『オズボーン』の買取情報・概要をご紹介

ウェッジウッドの「オズボーン」は、イギリスのワイト島に位置するヴィクトリア女王の館の名が付けられた食器シリーズで、2006年に廃盤になってしまっています。
オズボーンの買取相場はカップ&ソーサー1客で1000円前後、プレートも大きさにより数百円~3000円前後が基準となってきます。
ディナーセットや多客ティーセットであれば数万円の買取価格になるケースもありますので、品数が多い場合であれば複数の食器買取業者での相見積もりをおすすめします。
では、ウェッジウッド「オズボーンシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。
オズボーン:「22.7㎝プレート6枚セット」の買取相場

オズボーン:「カップ&ソーサー2客セット」の買取相場

オズボーン:「C&S/プレート/ボウル/クリーマー等」の買取相場

オズボーン:「チューリン」の買取相場

オズボーンは既に廃盤のシリーズでネット上でしか手に入らない物も多いため、思わぬ高価買取になる可能性も高いシリーズです。(ある程度のセット品であれば一式まとめての再販売も出来ますし、バラして売ることも出来るため、汎用性が高くなります。)
オズボーンは1983年に発売されてからイギリス・日本ともに大好評を博し、長年ウェッジウッドのベストセラーとして讃えられ続けてきました。
使用されているシェイプも多岐に渡り、リーやピオニー、キャンなどカップ&ソーサーの定番シェイプをはじめ、タンカードやデルフィービーカーなど、マグカップの展開も豊富にありました。
ですが2006年、このままウェッジウッドの定番シリーズに位置し続けるのかと思った矢先の廃盤決定でした。
オズボーンはウェッジウッド創立250周年を記念して一部の食器が復刻したものの、現在も継続して販売されているわけではありません。
そして廃盤にはなったものの、2006年と比較的近年かつベストセラー品だったため、流通量自体が多く今のところアンティークとしてのプレミア価値はついていません。
買取の際は状態・コンディションの良さも重要視されるタイプの食器です。
ウェッジウッドのオズボーンシリーズなど、ブランド食器を高価買取してくれるおすすめの食器買取業者も、併せて紹介しておきます。
オズボーンの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】
【買取福ちゃん】食器買取データ
| 受付時間 | 9:00~21:00 |
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ウェッジウッド『オズボーン』はどんな食器?

白磁器に黒のラインのくっきりとした印象は凛とした品格をたたえ、その黒を柔らかく表現するのは黒のラインに沿うように配置された可憐な小花たち。
1983年に発表されたウェッジウッドのワイルドストロベリーとならんで、定番作品として人気の高いのが「オズボーン」のシリーズです。
オズボーンは金彩と黒のライン、色とりどりの花たちが豪華な印象の食器で、品格がありながらも落ち着いた雰囲気を持つ食器です。
その品の良さから根強い人気があったシリーズで、ワイルドストロベリーとともに今後もどんどんとアイテムを増やし、ファンの期待に応え続ける定番のシリーズとなっていくのであろうと期待されていました。
ですが2006年に廃盤が決まり愛好家からは惜しむ声が絶えなかったことから、ウェッジウッドの創立250周年を記念して一部の食器が復刻されました。
オズボーンはポットやクリーマー、大皿に至るまで数多くのアイテムが展開されていたシリーズですが、廃盤後の復刻販売もごく一部の品に留まったため現在でも入手しにくい品が多数あります。
豊富な展開を誇るオズボーンシリーズ

アイテムバリエーションも大変豊富なシリーズのウェッジウッド「オズボーン」、ティーセットも大変美しいウェッジウッドのオズボーンシリーズですが、やはり黒ラインが施されていることでコーヒーとの相性はばっちりです。
特にデミタスカップはそのシンプルなシェイプで、黒ライン、ゴールドのドット、色とりどりの小花を引き立たせます。
上品な佇まいのオズボーンのカップにコーヒーを注げば、黒とゴールドのラインが縁どるようにコーヒーに輝きを与えます。
いつものコーヒータイムが輝きを増すような、控えめでありながらもその品の良さがウェッジウッドらしい逸品です。



