食器買取は宅配買取を含めた3つの買取方法がある

食器買取には次の三つの買取方法を利用できます。
- 自宅へ出張の【出張買取】
- 業者へ郵送の【宅配買取】
- 店舗へ持込む【店頭買取】
このページでは食器の宅配買取に関する【買取成立までの流れ】や【メリット・デメリット】を詳しく説明していきますが、
私の経験上、食器は出張買取が最もおすすめです!
出張買取について興味がありましたら次のページで紹介しています。
食器の宅配買取における流れ
食器における宅配買取とは読んで字のごとし「食器を宅配便で郵送して買取してもらう方法」です。
「食器で郵送は準備が面倒くさい」と感じるかもしれませんが、その点も踏まえてまずは流れを順番に説明します。
- 買取業者に問合せをする
- 【宅配キット】が届くので食器を梱包し郵送する
- 後日に契約書を郵送して振り込み確認で取引完了
- ※キャンセル時は食器を返送してもらいます
流れはこのような感じで、私も出張買取と別日に利用しましたがとても手軽で便利でした!
業者によって多少内容は異なりますが、上記にある【宅配キット】とは「段ボール」「プチプチ」「着払い伝票」「ガムテープ」といった、食器の郵送に必要なものが一式揃ったセットです。
それでは、上記の流れに沿って宅配買取について説明していきます。
ステップ1:食器買取業者へ問合せ
気になる食器買取業者に電話かサイトのメールフォームで問い合わせるだけですが、話をスムーズに進めるためには売りたい食器の「写真」「ブランド」「シリーズ」「状態」「付属品の有無」については前もって把握しておくとよいでしょう。
ステップ2:宅配キットで食器を梱包・郵送する
問合せをすると数日で業者から【宅配キット】が送られてきますので、そこに食器を梱包し郵送します。
ほとんどの場合着払い伝票に業者の住所が大体記入されてますので、貼って集荷サービスを利用すればOKです。
ステップ3:後日契約書を送れば完了
郵送後は数日で買取価格が伝えられますので、買取価格に納得すれば契約書を送り、入金を確認すれば宅配買取は完了します。
買取価格に納得いかなければ簡単にキャンセルで返送してもらえますが、返送料に関しては客側負担が多いです。
以上が宅配買取の一連の流れですが、実際に利用してみると宅配買取はとても簡単に完結できます
食器の宅配買取のメリット2選!
では宅配買取のメリットをまとめて紹介します。
主に「時間が自由」「業者と会わない」という二つのメリットが挙げられまして、二つは関しては非常に良い点ですね
メリット1:時間が自由
宅配買取の流れをかみ砕くと、「自宅で問い合わせ」→「梱包し発送」→「入金」という3つのステップから成りますが、ポイントは全ての過程が自分の好きなタイミングでOKという点ですね♪
仕事等で忙しく時間に余裕がない人でも、自分のタイミングで梱包し集荷を依頼すれば買取が成立します!
メリット2:業者と会わない
こちらは人によってどう捉えるかですが、郵送するだけで完結するので、買取を終えるまでの過程の中で業者の直接やり取りする必要がありません。
電話はおろか、メールだけでも完結することが可能ですので、買取業者と一切会話をせずに買取を完結することが可能です!
宅配買取のメリットはこんな感じです!手軽に買取をしたい人にとっては、とてもおすすめな買取方法だと言えますが、一方でデメリットもありますのでそちらも確認していきましょう!
食器の宅配買取におけるデメリット5選!
では食器買取における宅配買取のデメリットについても説明します。
宅配買取はメリットよりもデメリットの方が多いので事前に把握しておくことをおすすめします!
デメリット1:割れるリスクがある
食器は割れ物なので梱包をしっかりしなければ郵送中に割れてしまいますし、しっかり梱包をしても予期せぬトラブルで割れるリスクがあります。
ですが、問題なのは食器が割れても損害請求ができないという点です。
買取業者によって規定は異なるかもしれませんが宅配買取で食器が割れてしまった場合、責任の所在が曖昧なので追及が複雑なのです!
デメリット2:買取価格が安くなりがち
宅配買取では買取業者の費用として「宅配キット郵送」「品物の郵送料(着払い代)」「振込手数料」が最低でも必要であり、特に品物の郵送料は食器が多ければ多いほど高額になります。
更に、出張買取と比べて直接交渉ができず、キャンセル時の返送料がお客側負担という事も重なり、他の買取方法と比べて買取価格が安くなりがちなのです!
デメリット3:現金化に時間がかかる
出張買取や店頭買取など他の買取方法は最短で売りたいと思った当日に現金を受け取れますが、宅配買取は「郵送やり取り」+「振り込み」の期間が絶対に必要なので現金化に時間がかかってしまいます!
デメリット4:不用品の処分ができない
宅配買取では事前に決めた品物以外は売却できない事から価値のない商品は断られます!
その為、ノーブランド食器や洋服といった処分したい不用品は出張買取では抱き合わせで売却する事も可能ですが、宅配買取ではそれができません!
デメリット5:キャンセルの返送料が有料!
どの買取方法でもキャンセル料は無料ですが、宅配買取では返送料は客側負担の場合が多いです!
返送料はキャンセル料とは別扱いでして、買取業者によってとるかどうかも違うらしいのでしっかり確認することが大切です!
食器だと返送料も高いので、軽はずみに郵送してしまうと買取価格よりも高い返送料を支払う事になりかねません!
食器買取は出張買取がおすすめです
実際の体験から私は食器は出張買取をおすすめしています。
ですが、どの買取方法がおすすめなのかはケースバイケースですので少ない枚数のブランド食器を売りたいという場合なら宅配買取はおすすめと言えます。
実際に食器とは別の買取を依頼した時に宅配買取を利用した感想ですが、手軽に買取ができて便利でしたからね。
ですが、食器である以上割れるというリスクもあり買取価格に関しても期待しづらい事から、多めの量の食器買取であれば宅配買取はおすすめしません。


