ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの価値と概要、おすすめ買取業者を紹介します! ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの価値と概要、おすすめ買取業者を紹介します!

ロイコペのイヤープレートってどんな食器?おすすめ買取業者は?

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート価値と買取価格と定義

ロイヤルコペンハーゲンにとってイヤープレートは1908年から現在に至るまで毎年製造され続いている伝統的作品です。

年の終わりと共に「型」が壊されてしまう事から、過去の年代へ遡ってへの追加生産が不可能なことで知られています。

そのため、制作年が古いイヤープレートや、流通量の少なかった年度のイヤープレートに希少価値がついているケースもあり、買取相場も驚くほど高い年度も存在します。

例えば、イヤープレートの初年度版として知られる"1908年イヤープレート”は、30万円以上の買取相場で取引されており、これまで長い歴史を誇るイヤープレートの中でも、極めて価値が高いものです。

このページでは、全年代のロイヤルコペンハーゲンの「イヤープレート」について画像付きで買取相場や概要を一覧で紹介していきます。

(※一覧画像については適正な表示にしたい事からロイヤルコペンハーゲン公式サイトより引用しています。)

しかし、その年度の需要状況や、食器のコンディションによって買取価格は変動する事から、正確な価値・相場に関しては実際に食器買取業者へ制作年を伝え「高く売れるか」「買取価格はいくら位になるか」問い合わせるのが最も手っ取り早い方法になります。

こちらで紹介している食器買取業者は、問い合わせから買取査定、もしくはキャンセル料に至るまで無料で利用でき、質問も気軽に受け付けてくれるのでとてもおすすめです。

イヤープレートの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】

おすすめ食器買取業者福ちゃんの評判と概要

【買取福ちゃん】食器買取データ

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イヤープレートをはじめとしたロイヤルコペンハーゲンの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。

イヤープレート(ロイコペ)の買取情報・買取相場をご紹介

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートにはデンマークの風景や観光地をデザインしたものが多く、1908年の発売以来、現在も毎年発行が続けられています。

このページでは全年代のイヤープレートを年代順に紹介しています。

  • 1908年(明治41年) - ロイコペ

    1908年(明治41年)
    図柄 : マドンナとこども
    買取価格例 : 120000円~350000円
    1908年版は非常に高い価値を持ち、買取相場も12万円~35万円前後と高額です。古い品ですのでコンディションにより上下しますが、かなりの高額査定が期待できる品物です。
  • 1909年(明治42年) - ロイコペ

    1909年(明治42年)
    図柄 : デンマークの風景
    買取価格例 : 9000円~30000円
    ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート1909年版は静かに雪が降る「デンマークの風景」を題材としています。買取相場としてはおよそ3万円前後までが期待できます。
  • 1910年(明治43年) - ロイコペ

    1910年(明治43年)
    図柄 : 東方の三博士
    買取価格例 : 8000円~28000円
    東方の三博士とは、イエス誕生の際、贈り物を持ってベツレヘムを訪れた3人の博士のことです。聖書の中のマタイによる福音書第2章の一部が元になったデザインです。
  • 1911年(明治44年) - ロイコペ

    1911年(明治44年)
    図柄 : デンマークの風景
    買取価格例 : 5000円~15000円
    1911年のイヤープレートには括られた1束の麦が描かれており、これは小鳥たちへのクリスマスのごちそうです。デンマークの農家で見られる伝統的な風景です。
  • 1912年(明治45年) - ロイコペ

    1912年(明治45年)
    図柄 : クリスマスツリーのそばの老夫婦
    買取価格例 : 8000円~25000円
    1912年(明治45年)のイヤープレートには、クリスマスツリーを見つめる老夫婦がデザインされており、長い年月を共に過ごした姿が描かれています。
  • 1913年(大正2年) - ロイコペ

    1913年(大正2年)
    図柄 : フレデリック教会の塔
    買取価格例 : 4000円~13000円
    フレデリック教会はデンマーク王室の宮殿アマリエンボーの近くにある教会で、円形のデザインを生かした天井には12使徒が描かれています。
  • 1914年(大正3年) - ロイコペ

    1914年(大正3年)
    図柄 : 木にとまるすずめ
    買取価格例 : 7500円~20000円
    1914年のイヤープレートに描かれている木は、デンマークの聖霊教会の庭にある木を描いたものです。多くのすずめが集まり、静かな教会に自然の賑わいをもたらしています。
  • 1915年(大正4年) - ロイコペ

    1915年(大正4年)
    図柄 : デンマークの風景
    買取価格例 : 4000円~15000円
    長い歴史を持つロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートですが、1915年版は唯一、敏腕アートディレクターのアーノルド・クローによるデザインが採用されました。
  • 1916年(大正5年) - ロイコペ

    1916年(大正5年)
    図柄 : 野の羊飼い
    買取価格例 : 3000円~11000円
    1916年版のイヤープレートには、羊飼いの前に現れた天使がイエスの誕生を伝えたという、聖書ルカによる福音書のワンシーンがデザインされています。
  • 1917年(大正6年) - ロイコペ

    1917年(大正6年)
    図柄 : 我が主の教会の塔
    買取価格例 : 3000円~11000円
    イヤープレートの1917年版には、デンマークのコペンハーゲンに1682〜96年に建築された、バロック様式の「救世主教会」がデザインされています。
  • 1918年(大正7年) - ロイコペ

    1918年(大正7年)
    図柄 : 羊飼い
    買取価格例 : 4000円~14000円
    ベツレヘムの丘に佇む羊の姿と、3人の博士をキリストへ導いた星が描かれています。聖書では羊を導く重要さがしばしば強調され、このプレートでも羊飼いの姿が小さく描かれています。
  • 1919年(大正8年) - ロイコペ

    1919年(大正8年)
    図柄 : 公園にて
    買取価格例 : 3000円~11000円
    デンマークの中には約150もの美術館がありますが、そのほとんどに公園が併設されています。ただ、このイヤープレートの題材になった公園がどこかは分かっていません。
  • 1920年(大正9年) - ロイコペ

    1920年(大正9年)
    図柄 : イエスを抱くマリア
    買取価格例 : 4000円~13000円
    1920年版にはイエスとマリアの姿が描かれています。ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは宗教的な題材も多く、聖書関連や天使のモチーフも多くが採用されています。
  • 1921年(大正10年) - ロイコペ

    1921年(大正10年)
    図柄 : 市場
    買取価格例 : 3000円~9000円
    1921年版のイヤープレートには、南ユトランド半島の東側にあるオペンロー峡江に立つ家がデザインされています。1700年頃にこの辺りでよく見られた住宅の形式です。
  • 1922年(大正11年) - ロイコペ

    1922年(大正11年)
    図柄 : 三人の歌う天使
    買取価格例 : 3000円~9000円
    イエスキリストの誕生にて登場する3人の天使が描かれたイヤープレートです。一人目は受胎告知、二人目はイエスが神の子だと告げ、三人目は救い主が生まれたことを告げました。
  • 1923年(大正12年) - ロイコペ

    1923年(大正12年)
    図柄 : デンマークの風景
    買取価格例 : 2000円~8000円
    1923年版のイヤープレートはデンマークの農家と村の教会が描かれています。デンマークは古くから農業が盛んな国で、主に大麦やライ麦などの穀物が多く収穫されてきました。
  • 1924年(大正13年) - ロイコペ

    1924年(大正13年)
    図柄 : 海上のクリスマスの星
    買取価格例 : 7000円~25000円
    海を渡る船と、空にはキリストの誕生を知らせたクリスマスの星がデザインされています。デンマークはユトランド半島と多くの島々からなる国で、海路は最も重要な交通手段でした。
  • 1925年(大正14年) - ロイコペ

    1925年(大正14年)
    図柄 : クリスチャンハウンから見た通りの風景
    買取価格例 : 3000円~9000円
    1925年版には町の風景がデザインされています。クリスチャンハウンとはコペンハーゲン中心部にある地区の名前で、街角から家路を急ぐクリスマスの日のシーンが描かれています。
  • 1926年(昭和元年) - ロイコペ

    1926年(昭和元年)
    図柄 : クリスチャンハウン運河
    買取価格例 : 2000円~7000円
    クリスチャンハウンはアマー島にある都市の名で、コペンハーゲン中心部とは2つの運河と橋で結ばれています。古来より多くの船が行き来し、現在では観光地としても有名です。
  • 1927年(昭和2年) - ロイコペ

    1926年(昭和元年)
    図柄 : 船上のクリスマスの夜の海の少年
    買取価格例 : 3500円~13000円
    1927年版のイヤープレートには、クリスマスの夜に船上にて家族を思う少年が描かれています。この地方ではクリスマスになると船にもツリーを積み込んで飾る習わしがありました。
  • 1928年(昭和3年) - ロイコペ

    1928年(昭和3年)
    図柄 : 教会へ向かう牧師の家族
    買取価格例 : 3500円~13000円
    デンマークでは、クリスマスの日になると教会へ祈りをささげに向かいます。イヤープレートには、司教とその家族がイブの日に教会へ向かっているところを描いています。
  • 1929年(昭和4年) - ロイコペ

    1929年(昭和4年)
    図柄 : コペンハーゲンのグルンビック教会
    買取価格例 : 3000円~12000円
    1929年版のイヤープレートでは、ペンハーゲンの北西の丘に建てられたグルンビック教会が題材になりました。牧師さんは民族学校の創始者で、デンマークの文化に貢献した人物でした。
  • 1930年(昭和5年) - ロイコペ

    1930年(昭和5年)
    図柄 : 漁船
    買取価格例 : 4000円~14000円
    1930年版にはデンマークでの漁の風景がデザインされています。デンマークは広大な湾岸を含んだ国で、漁業は経済の中でも重要な役割を持ちました。
  • 1931年(昭和6年) - ロイコペ

    1931年(昭和6年)
    図柄 : 母と子
    買取価格例 : 4000円~14000円
    1931年版にはクリスマスを祝う母と子が描かれています。デンマークのクリスマスは家族で集まって過ごすのが古くからの風習で、その日は商店なども閉まっていることが多いです。
  • 1932年(昭和7年) - ロイコペ

    1932年(昭和7年)
    図柄 : フレデリクスボー公園
    買取価格例 : 4000円~14000円
    フレデリクスベア公園はコペンハーゲンで最も大きい王立公園で、中にはデンマーク王のフレデリック6世の像が建てられています。森が多く静かな公園で、ピクニックにも人気です。
  • 1933年(昭和8年) - ロイコペ

    1933年(昭和8年)
    図柄 : 大バルトを渡るフェリー
    買取価格例 : 6000円~18000円
    デンマークには海や河川、湖が多く、国内水路ではフェリーが多く使用されます。図柄はバルト海を渡るオディンという名の船で、当時デンマーク国立鉄道が所有していました。
  • 1934年(昭和9年) - ロイコペ

    1934年(昭和9年)
    図柄 : 一軒家
    買取価格例 : 6000円~17000円
    「鹿の森」は自然の鹿が多数生息し、デンマークで美しい森として非常に有名な地です。プレートの中心には、フレデリク3世の命令で猟場に使われたエルミタージュ城も描かれています。
  • 1935年(昭和10年) - ロイコペ

    1935年(昭和10年)
    図柄 : クロンボー城沖の漁船
    買取価格例 : 7000円~23000円
    海沿いに建てられたクロンボー城は、シェイクスピアのハムレットの舞台としても有名です。かつて要塞として建築され、一部は貿易と海軍博物館としても使用されるようになりました。
  • 1936年(昭和11年) - ロイコペ

    1936年(昭和11年)
    図柄 : ロスキレ大聖堂
    買取価格例 : 8000円~27000円
    図柄になったロスキレ大聖堂は、デンマークで最も古いロスキレという街にあります。市の中央に佇むゴシック様式の大聖堂で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
  • 1937年(昭和12年) - ロイコペ

    1937年(昭和12年)
    図柄 : コペンハーゲンのクリスマス
    買取価格例 : 11000円~37000円
    このクリスマスの風景には、コペンハーゲン中心部の「ストロイエ」というストリートが描かれています。クリスマスアイテムの販売の他、もみの木のリースも飾られて活気が溢れます。
  • 1938年(昭和13年) - ロイコペ

    1938年(昭和13年)
    図柄 : ウスタラースの半円形の教会
    買取価格例 : 13000円~42000円
    ウスタラースにある半円形の教会は、かつてスウェーデンからの攻撃を凌ぐためにも使われました。祈りの場所であったことはもちろん、避難場所として兼用でもありました。
  • 1939年(昭和14年) - ロイコペ

    1939年(昭和14年)
    図柄 : グリーンランドの流氷の中の遠征中の船
    買取価格例 : 15000円~47000円
    グリーンランドの氷河を渡る船が描かれています。グリーンランドは島の約85%が氷で、南西部はほぼ1年中港を使うことが出来るのですが、冬には犬ぞり、夏には船が主な交通手段です。
  • 1940年(昭和15年) - ロイコペ

    1940年(昭和15年)
    図柄 : よき羊飼い
    買取価格例 : 17000円~52000円
    聖書のヨハネの章をモチーフにした図柄で、良き羊飼いになるための志を説いている場面を描いています。図柄は最も多くのイヤープレートを手掛けたカイランゲがデザインしました。
  • 1941年(昭和16年) - ロイコペ

    1941年(昭和16年)
    図柄 : デンマークの村の教会
    買取価格例 : 14000円~45000円
    デンマークには教会がたくさんありますが、このイヤープレートに描かれているのは「はしご風切妻屋根」という、デンマークの村でよく見られる建築様式のものです。
  • 1942年(昭和17年) - ロイコペ

    1942年(昭和17年)
    図柄 : ユトランドの鐘楼
    買取価格例 : 16000円~53000円
    当時の貧しい村などでは、山の古い小塔などを屋根に移築し、鐘を付けた教会も数多く見られました。村の教会の多くは農夫の手によって建築され、現在も多くが残っています。
  • 1943年(昭和18年) - ロイコペ

    1943年(昭和18年)
    図柄 : エジプトへはばたく聖家族
    買取価格例 : 18000円~62000円
    ヨゼフとマリア、幼いイエスがエジプトへと向かっている場面がデザインされています。当時ベツレヘムからエジプトへ行くには、何日も掛かる距離を歩かなければなりませんでした。
  • 1944年(昭和19年) - ロイコペ

    1944年(昭和19年)
    図柄 : デンマークの代表的な冬の風景
    買取価格例 : 11000円~35000円
    1944年版のイヤープレートにはデンマークの代表的な冬の姿が描かれていて、民家に囲まれて建つ教会も描かれています。雪が残る静かな風景がデザインされています。
  • 1945年(昭和20年) - ロイコペ

    1945年(昭和20年)
    図柄 : 平和のモティーフ
    買取価格例 : 20000円~65000円
    このイヤープレートが発行された1945年は、第二次世界大戦が終戦した年です。小さな天使とクリスマスローズが描かれた風景は、当時の人々の気持ちを反映させたものです。
  • 1946年(昭和21年) - ロイコペ

    1946年(昭和21年)
    図柄 : 村の教会
    買取価格例 : 7000円~22000円
    イヤープレートの題材になった教会は、コペンハーゲン・シェラン島北部のファルム村にあります。左側の建物は西暦1250年〜1300年頃にレンガ造りで建てられた古いものです。
  • 1947年(昭和22年) - ロイコペ

    1947年(昭和22年)
    図柄 : よき羊飼い
    買取価格例 : 9000円~30000円
    聖書の「見失った羊のたとえ」がモチーフになったデザインです。100匹いるうちの1匹の羊が居なくなったとして、その1匹を探し出すことについての価値を説いた話です。
  • 1948年(昭和23年) - ロイコペ

    1948年(昭和23年)
    図柄 : ヌードゥボ教会
    買取価格例 : 7000円~24000円
    イヤープレートに描かれている教会は、コペンハーゲンの北にあるヌードゥボという街に建てられたものです。御影石で建築されていて、内部はいくつものフレスコ画で飾られています。
  • 1949年(昭和24年) - ロイコペ

    1949年(昭和24年)
    図柄 : コペンハーゲンの聖母マリアの大聖堂
    買取価格例 : 9000円~30000円
    聖母マリア大聖堂はコペンハーゲンの中で最も古い教会です。プロテスタント教会の中でも高く評価されていて、周辺にはオールドコペンハーゲンと呼ばれる古い街並みが残っています。
  • 1950年(昭和25年) - ロイコペ

    1950年(昭和25年)
    図柄 : ボーエスロネ教会
    買取価格例 : 7000円~23000円
    ボーエスロネの村に流れる小川はかつて聖なる源とされており、水を求める客人が遠方からもやってきました。そのため、近くに建つこの教会も聖なる十字架の教会と呼ばれています。
  • 1951年(昭和26年) - ロイコペ

    1951年(昭和26年)
    図柄 : クリスマスの天使
    買取価格例 : 13000円~43000円
    1951年のイヤープレートには明かりを持つ天使が描かれています。ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートには天使がモチーフに採用されたものが数多く存在し、こちらもその1枚です。
  • 1952年(昭和27年) - ロイコペ

    1952年(昭和27年)
    図柄 : 林のクリスマス
    買取価格例 : 4000円~13000円
    このイヤープレートの題材となった場所は、1943年版と同じく「鹿の森」です。コペンハーゲン北部に位置するこの森には、鹿たちの隠れ家と、冬に備えての餌箱も用意されています。
  • 1953年(昭和28年) - ロイコペ

    1953年(昭和28年)
    図柄 : フレデリクスボー城
    買取価格例 : 5000円~15000円
    シェラン島にあるフレデリクスボー城は、最も美しいルネサンス様式の城として広く知られています。クリスチャン4世の居城として建築され、現在は国立歴史博物館になっています。
  • 1954年(昭和29年) - ロイコペ

    1954年(昭和29年)
    図柄 : コペンハーゲンのアマリエンボー城
    買取価格例 : 4000円~13000円
    1750年に建築されたアマリエンボー城は、歴代の王の居城となっています。コペンハーゲンにある冬の王宮で、広場の中央には造営者であるフレデリク5世の騎馬像が建てられています。
  • 1955年(昭和30年) - ロイコペ

    1955年(昭和30年)
    図柄 : ファヌーの少女
    買取価格例 : 4000円~14000円
    ファヌーとはユトランド半島の西海岸にある島で、今でも休日にはイヤープレートに描かれているような民族衣装を着た人々を見ることが出来ます。
  • 1956年(昭和31年) - ロイコペ

    1956年(昭和31年)
    図柄 : ローゼンボー城
    買取価格例 : 3000円~10000円
    ローゼンボー城はクリスチャン4世がサマーハウスとして建築した城で、1833年からは歴代の王の美術コレクションを展示する美術館になり、現在は観光地としても広く知られています。
  • 1957年(昭和32年) - ロイコペ

    1957年(昭和32年)
    図柄 : よき羊飼い
    買取価格例 : 2000円~9000円
    よき羊飼いは初期キリスト教美術にも多く用いられ、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートにおいても1916年、1918年、1940年、1947年版と複数回採用されています。
  • 1958年(昭和33年) - ロイコペ

    1958年(昭和33年)
    図柄 : グリーンランドの陽射し
    買取価格例 : 1500円~8000円
    グリーンランドの北部では、夏至前後になると太陽が一日中沈まず(白夜)、逆に冬至前後になると太陽が一日中上らない時期(極夜)もあります。
  • 1959年(昭和34年) - ロイコペ

    1959年(昭和34年)
    図柄 : クリスマスの夜
    買取価格例 : 5000円~17000円
    現在、クリスマスはキリスト教徒だけでなく世界の多くの人々が祝うお祭りになりました。このイヤープレートでは、その平和な世界を天使と動物たちを用いて表現しています。
  • 1960年(昭和35年) - ロイコペ

    1960年(昭和35年)
    図柄 : 雄鹿
    買取価格例 : 2000円~7000円
    デンマークには多くの野生の鹿がいますが、それは1669年にフレデリック3世が狩猟用として作らせた鹿公園があるためです。現在、鹿公園は自然保護区域に指定されています。
  • 1961年(昭和36年) - ロイコペ

    1961年(昭和36年)
    図柄 : デンマークの訓練船
    買取価格例 : 3000円~11000円
    「デンマーク」という名の訓練船がオアスン海峡の入り口を通過しているところが描かれています。この船上で士官候補生が操縦術や信号発信などの訓練を行います。
  • 1962年(昭和37年) - ロイコペ

    1962年(昭和37年)
    図柄 : 冬の小さな人魚
    買取価格例 : 4000円~14000円
    人魚姫は、デンマーク出身の作家アンデルセンの作品です。等身大の銅像がコペンハーゲンにあり、現在は観光名所としても広く知られています。
  • 1963年(昭和38年) - ロイコペ

    1963年(昭和38年)
    図柄 : ホイスエーヤの風車小屋
    買取価格例 : 1500円~7000円
    風車小屋は昔に麦をひくために数多く建てられました。このイヤープレートのモデルになった北シェラン島のホイスエーヤの風車は、1870年の建築以来、今も使われているそうです。
  • 1964年(昭和39年) - ロイコペ

    1964年(昭和39年)
    図柄 : クリスマスツリーをとってくる
    買取価格例 : 1500円~7000円
    1964年のイヤープレートには、子供がクリスマスツリーにするためのもみの木を探しに行くところが描かれています。数多くのイヤープレートを描いたカイランゲの作品のひとつです。
  • 1965年(昭和40年) - ロイコペ

    1965年(昭和40年)
    図柄 : 小さなスケーター
    買取価格例 : 1300円~5000円
    デンマークの冬は寒く、平均気温はコペンハーゲンで1度前後だと言われています。冬はスキーやスケートを楽しみ、子供のクリスマスプレゼントにスケート靴が贈られることも多いです。
  • 1966年(昭和41年) - ロイコペ

    1966年(昭和41年)
    図柄 : 教会の黒鳥
    買取価格例 : 1000円~2500円
    描かれている黒い鳥は「黒つぐみ」と呼ばれる鳥で、デンマークへは秋頃に到来します。後ろに描かれている教会はコペンハーゲンの郊外、グラーデュザクに建てられたものです。
  • 1967年(昭和42年) - ロイコペ

    1967年(昭和42年)
    図柄 : ロイヤルオーク
    買取価格例 : 1000円~2500円
    1967年版のイヤープレートは、ロイヤルオークと呼ばれる巨木を描いたものです。デンマークで最初の王が統治を始めた頃から存在していると信じられている木です。
  • 1968年(昭和43年) - ロイコペ

    1968年(昭和43年)
    図柄 : 最後のエスキモーボート
    買取価格例 : 1000円~2500円
    グリーンランドでかつて主要な交通手段であった「ウミアク」という船を描いたものです。現在はモーターボートが主流ですが、昔はこのような木製のボートで沿岸を移動していました。
  • 1969年(昭和44年) - ロイコペ

    1969年(昭和44年)
    図柄 : 古い農家の庭
    買取価格例 : 1000円~2500円
    1969年のイヤープレートでは、デンマークの古い農家で見られる一般的な風景を描いています。農家の庭とガチョウが描かれた平穏な風景です。
  • 1970年(昭和45年) - ロイコペ

    1970年(昭和45年)
    図柄 : クリスマスローズと猫
    買取価格例 : 1000円~3500円
    農家の窓辺に座る猫とクリスマスローズの鉢が描かれているイヤープレートです。デンマークでは冬の間にたくさんの植物を窓辺に置き、春が来るのを楽しみに待ちます。
  • 1971年(昭和46年) - ロイコペ

    1971年(昭和46年)
    図柄 : 冬の野うさぎ
    買取価格例 : 1000円~2500円
    デンマークの静かな冬の風景が描かれています。デンマークの野うさぎは、冬になると人間の家の近くまでやって来て、家畜の餌の残りを食べたりして雪の季節を凌ぎます。
  • 1972年(昭和47年) - ロイコペ

    1972年(昭和47年)
    図柄 : 砂漠にて
    買取価格例 : 500円~2000円
    1972年版のイヤープレートでは聖書に登場する砂漠の風景がデザインされています。実際にデンマークにはこのようなヤシの木はありません。
  • 1973年(昭和48年) - ロイコペ

    1973年(昭和48年)
    図柄 : クリスマスの帰省
    買取価格例 : 1000円~2500円
    クリスマスの帰省のワンシーンを描いたイヤープレートで、機関車はデンマーク国立鉄道が使用していた最後の蒸気機関車「Eエンジン」です。
  • 1974年(昭和49年) - ロイコペ

    1974年(昭和49年)
    図柄 : 冬の夕暮れ
    買取価格例 : 1000円~2500円
    1974年のイヤープレートには、静かな自然の中で過ごす動物たちの姿が描かれています。デンマークは自然豊かな国で、野生の動物も数多く生息しています。
  • 1975年(昭和50年) - ロイコペ

    1975年(昭和50年)
    図柄 : マシーリスボー宮殿
    買取価格例 : 500円~2000円
    都市オーフスにあるマシーリスボー宮殿は、夏には女王とロイヤルファミリーが利用することでも知られます。利用時期以外にはガーデンが一般公開されるときもあります。
  • 1976年(昭和51年) - ロイコペ

    1976年(昭和51年)
    図柄 : ビベックの水車小屋
    買取価格例 : 500円~2000円
    1756年に建築されたビベックの水車小屋が題材になっています。現在もイヤープレートのデザインを手掛けているスヴェン・ヴェスタゴー氏の第一作目に挙げられます。
  • 1977年(昭和52年) - ロイコペ

    1977年(昭和52年)
    図柄 : インマヴェド橋
    買取価格例 : 500円~2000円
    インマヴェド橋はユトランド半島・ヴィボー市への道にあり、950年には既に取引と軍用として使用されていた歴史の長い橋です。考古学上の発見も、多くがこの橋から発掘されました。
  • 1978年(昭和53年) - ロイコペ

    1978年(昭和53年)
    図柄 : グリーンランドの風景
    買取価格例 : 500円~2000円
    グリーンランドはデンマークの中で最も北に位置し、85%ほどが氷に覆われているため、夏にはフェリー、冬には犬ぞりが主な交通手段になります。
  • 1979年(昭和54年) - ロイコペ

    1979年(昭和54年)
    図柄 : クリスマスツリーを選ぶ
    買取価格例 : 500円~2000円
    ツリーにするもみの木を森で選んでいる様子が描かれています。最近では自ら森へ選びに行く人は少なくなりましたが、現地ではもみの木を栽培・流通させる生産業者が活躍しています。
  • 1980年(昭和55年) - ロイコペ

    1980年(昭和55年)
    図柄 : クリスマスツリーをもって家へ
    買取価格例 : 500円~2000円
    1980年版には、森で選んだツリー(もみの木)をもって家へ向かう様子が描かれており、これは前年のイヤープレート「クリスマスツリーを選ぶ」の続きとして描かれた図柄です。
  • 1981年(昭和56年) - ロイコペ

    1981年(昭和56年)
    図柄 : クリスマスツリーに見とれて
    買取価格例 : 500円~2000円
    この図柄は1979年・1980年のイヤープレートの続きです。持ち帰られたツリーの飾り付けが終わり、留守番をしていた母と幼子が嬉しそうに見つめている様子です。
  • 1982年(昭和57年) - ロイコペ

    1982年(昭和57年)
    図柄 : クリスマスを待ちこがれて
    買取価格例 : 1000円~2500円
    ツリーを眺められる角度でテディベアを座らせ、クリスマスを心待ちにしている女の子が描かれています。休暇の前の期待に満ちた静けさを表現しているイヤープレートです。
  • 1983年(昭和58年) - ロイコペ

    1983年(昭和58年)
    図柄 : メリークリスマス
    買取価格例 : 1000円~2500円
    クリスマスの日に家族で食事を楽しむ風景が描かれています。こちらも数々のイヤープレートをデザインしてきたカイランゲ氏の作品のひとつです。
  • 1984年(昭和59年) - ロイコペ

    1984年(昭和59年)
    図柄 : ジングルベル
    買取価格例 : 1000円~2500円
    現在では交通手段の発達によって馬ぞりを見る機会はなくなりましたが、昔のデンマークでは日常的な風景でした。日本でも昭和30年頃まで馬ぞりは比較的メジャーな存在でした。
  • 1985年(昭和60年) - ロイコペ

    1985年(昭和60年)
    図柄 : 雪だるま
    買取価格例 : 1500円~6000円
    1985年版のイヤープレートには、雪だるまを作る子供たちの様子が描かれています。こちらもカイ・ランゲ氏がデザインしたイヤープレートで、30枚目の作品になりました。
  • 1986年(昭和61年) - ロイコペ

    1986年(昭和61年)
    図柄 : 冬休み
    買取価格例 : 1200円~4000円
    セントバーナード犬がそりを引き、姉弟が仲良く遊んでいる様子がデザインされています。デンマークの子供はこうして様々な雪遊びを楽しみます。
  • 1987年(昭和62年) - ロイコペ

    1987年(昭和62年)
    図柄 : 冬鳥
    買取価格例 : 1500円~6000円
    デンマークにはたくさんの野鳥が生息しており、数々の渡り鳥も訪れる地です。このイヤープレートはスヴェン・ヴェスタゴー氏のデザインです。
  • 1988年(昭和63年) - ロイコペ

    1988年(昭和63年)
    図柄 : コペンハーゲンのクリスマスイブ
    買取価格例 : 2000円~8000円
    クリスチャン4世によって建てられたラウンドタワーは、現在でもコペンハーゲンで欠かすことの出来ない観光地です。このイヤープレートでは鉄柵の意匠もそのままに描かれています。
  • 1989年(平成元年) - ロイコペ

    1989年(平成元年)
    図柄 : 思い出のスケートリンク
    買取価格例 : 2000円~8000円
    デンマークでは池が凍るとその上でスケートを楽しむ人々で賑わいます。ここは古い要塞を囲む堀の池で、背景には近年では珍しくなった風車小屋が描かれています。
  • 1990年(平成2年) - ロイコペ

    1990年(平成2年)
    図柄 : チボリのクリスマス
    買取価格例 : 2500円~9000円
    1843年に作られたチボリ公園は、クリスマス時期になるとイルミネーションやマーケットで更に賑わいます。遊園地の乗り物も数多く揃っており、観光地としても知られます。
  • 1991年(平成3年) - ロイコペ

    1991年(平成3年)
    図柄 : サンタルチア
    買取価格例 : 2500円~9000円
    旧暦で最も夜が長い日になるとルチア祭が開催されます。キリスト教の聖ルチアを祝う行事で、ルチア姫と少女たちがキャンドルを灯し、サンタルチアを合唱します。
  • 1992年(平成4年) - ロイコペ

    1992年(平成4年)
    図柄 : 女王の馬車
    買取価格例 : 1500円~5000円
    1992年版にはマルグレーテ女王の馬車とクリスチャンボー宮殿が描かれています。クリスチャンボー宮殿は国会議事堂や謁見の間として現在も使われています。
  • 1993年(平成5年) - ロイコペ

    1993年(平成5年)
    図柄 : クリスマスのお客様
    買取価格例 : 4000円~17000円
    クリスマスプレゼントを持って訪ねて来る祖父母と、訪問を心待ちにしている子供たちの姿が描かれています。機関車の先頭にはクリスマスツリーが飾られています。
  • 1994年(平成6年) - ロイコペ

    1994年(平成6年)
    図柄 : お父さんとお買い物
    買取価格例 : 1500円~5000円
    クリスマス前に父と子供が買い物から帰った様子が描かれています。家族の帰りを待つ温かな風景は、スヴェン・ヴェスタゴー氏がデザインしたものです。
  • 1995年(平成7年) - ロイコペ

    1995年(平成7年)
    図柄 : マナーハウスでのクリスマス
    買取価格例 : 7000円~25000円
    マナーハウスとは「地主の荘園領主が建設した邸宅」という意味を持ちます。背景には14世紀に建築されたシェラン島のホルスタイン宮殿が描かれています。
  • 1996年(平成8年) - ロイコペ

    1996年(平成8年)
    図柄 : 街灯をともす頃
    買取価格例 : 1500円~5000円
    1996年版のイヤープレートには、ファーボリのフネンと呼ばれる市場街が描かれています。買い物を済ませた親子たちが描かれており、背後にはファーボリの教会の鐘楼が見えています。
  • 1997年(平成9年) - ロイコペ

    1997年(平成9年)
    図柄 : ロスキレ大聖堂
    買取価格例 : 1500円~5000円
    ロスキレ大聖堂は1179年頃に建てられ、代々デンマーク王室の菩提所とされてきました。1995年には世界文化遺産として登録されており、観光地としても広く知られています。
  • 1998年(平成10年) - ロイコペ

    1998年(平成10年)
    図柄 : Welcome Home
    買取価格例 : 3000円~10000円
    釣りに出ていた父親を岸まで迎えに行っている男の子と犬の姿が描かれています。遠くには今もデンマークの地方の村で見ることが出来る伝統的な建築様式の教会が描かれています。
  • 1999年(平成11年) - ロイコペ

    1999年(平成11年)
    図柄 : The Sleigh Ride
    買取価格例 : 500円~2500円
    ツリーにするために森から切ってきたもみの木を運んでいる様子が描かれています。奥には教会が、手前にはキジのつがいが描かれていて、デンマークの魅力を伝える一枚です。
  • 2000年(平成12年) - ロイコペ

    2000年(平成12年)
    図柄 : Trimming the Tree
    買取価格例 : 1500円~6000円
    2000年のイヤープレートには、クリスマスツリーに飾り付けをしている兄妹の様子がデザインされています。開かれた扉は2000年を迎えた明るい未来を示しています。
  • 2001年(平成13年) - ロイコペ

    2001年(平成13年)
    図柄 : Watching the Birds
    買取価格例 : 500円~3000円
    デンマークの冬は厳しいため、野生動物のために庭先に餌を置いておく人も少なくありません。この図柄も、小鳥が餌をついばんでいるのを少女が眺めているところが描かれています。
  • 2002年(平成14年) - ロイコペ

    2002年(平成14年)
    図柄 : Winter in the forest
    買取価格例 : 2000円~8000円
    そりで遊んでいた子供が野生の鹿を見つけたところが描かれています。デンマークには野生の鹿が多く生息し、野生の鹿2000頭が住んでいる大きな公園も観光地として有名です。
  • 2003年(平成15年) - ロイコペ

    2003年(平成15年)
    図柄 : Seasons Greetings
    買取価格例 : 1000円~5000円
    タイトルを直訳すると「季節のご挨拶」という意味になり、絵柄にはクリスマスプレゼントを持った男の子が描かれています。後ろにはクリスマスツリーを持った父親の姿もあります。
  • 2004年(平成16年) - ロイコペ

    2004年(平成16年)
    図柄 : Awaiting the Christmas Train
    買取価格例 : 1500円~7000円
    タイトル訳は「クリスマストレインを待っています」です。クリスマスムードに満ちた機関車を見て、楽しいクリスマスの時間に心躍らせる子供たちの様子が描かれています。
  • 2005年(平成17年) - ロイコペ

    2005年(平成17年)
    図柄 : Hans Christian Andersen House
    買取価格例 : 2500円~9000円
    童話作家のアンデルセンの生誕200周年を記念して作られました。描かれているのはフュン島オーデンセにあるアンデルセンの生家で、現在はアンデルセンの博物館になっています。
  • 2006年(平成18年) - ロイコペ

    2006年(平成18年)
    図柄 : Kronborg Castle
    買取価格例 : 1000円~6000円
    白鳥はデンマークの国鳥です。日本では渡り鳥のイメージが強いですが、デンマークでは一年中見ることが出来ます。背景には世界文化遺産のクロンボー城が描かれています。
  • 2007年(平成19年) - ロイコペ

    2007年(平成19年)
    図柄 : Christmas in Nyhavn
    買取価格例 : 3000円~11000円
    クリスチャン5世によって1670年に開設された水路「ニューハウン」の冬の風景が描かれています。かつてアンデルセンが住んでいた建物もこの辺りに残っています。
  • 2008年(平成20年) - ロイコペ

    2008年(平成20年)
    図柄 : Copenhagen Christmas
    買取価格例 : 2000円~100000円
    ラウンドタワーやクリスチャンボー宮殿、教会などデンマークの有名な建造物が描かれています。100周年記念イヤープレートも同時に販売されており、こちらは非常に高額です。
  • 2009年(平成21年) - ロイコペ

    2009年(平成21年)
    図柄 : Christmas at Amagertorv
    買取価格例 : 2000円~9000円
    コペンハーゲン市内に残っている最も古い建物のひとつがデザインされています。この建物は市長のために1616年に建築され、その後増築されて現在に至っています。
  • 2010年(平成22年) - ロイコペ

    2010年(平成22年)
    図柄 : Christmas in Greenland
    買取価格例 : 15000円~60000円
    図柄にはホッキョクグマの親子が描かれています。コペンハーゲン動物園などでも飼育されていますが、デンマーク(グリーンランド島)は数少ないホッキョクグマの生息国です。
  • 2011年(平成23年) - ロイコペ

    2011年(平成23年)
    図柄 : Waiting for Santa Claus
    買取価格例 : 6000円~20000円
    コペンハーゲンでは、1811年に若い医師の夫婦が飾ったのが最初のクリスマスツリーだったとされています。窓からクリスマスツリーがよく見え、当時大いに話題になったそうです。
  • 2012年(平成24年) - ロイコペ

    2012年(平成24年)
    図柄 : Horns Rev
    買取価格例 : 1500円~6000円
    タイトルのホーンズ・レヴとは、デンマーク最大の風力発電所の名前です。デンマークは風力発電の割合が世界で最も高く、2015年には総電力消費の42%が風力発電で賄われたそうです。
  • 2013年(平成25年) - ロイコペ

    2013年(平成25年)
    図柄 : Copenhagen Harbour
    買取価格例 : 1000円~4000円
    人魚姫の像があるランゲリニエ埠頭が描かれています。停泊している船は王室帆船ダンネブロ号で、現在でもロイヤルファミリーが海外へ公式訪問をする際などに使用されています。
  • 2014年(平成26年) - ロイコペ

    2014年(平成26年)
    図柄 : HANS CHRISTIAN ANDERSEN
    買取価格例 : 1000円~4000円
    2014年版のタイトルは「ハリス・クリスチャン・アンデルセン」で、アンデルセンの銅像と、1905年に建築されたコペンハーゲンの市庁舎、そして子供たちが描かれています。
  • 2015年(平成27年) - ロイコペ

    2015年(平成27年)
    図柄 : CHRISTMAS DAYS
    買取価格例 : 1000円~5000円
    2015年版のイヤープレートにはクリスマスを過ごす温かな家族の様子が描かれています。1986年からイヤープレートを担当しているスベン・ヴェスタゴー氏のデザインです。
  • 2016年(平成28年) - ロイコペ

    2016年(平成28年)
    図柄 : ICE SKATING IN COPENHAGEN
    買取価格例 : 1000円~4000円
    デンマークに冬が訪れると、コペンハーゲンのコンゲンス・ニュートー広場にはスケートリンクが設置されます。コペンハーゲンの冬の風物詩ともいえる賑やかな光景です。
  • 2017年(平成29年) - ロイコペ

    2017年(平成29年)
    図柄 : Walk at the Lakes
    買取価格例 : 1000円~4000円
    2017年のイヤープレートには、白鳥に餌をあげる親子が描かれています。背景には1894年に同市のスケート協会が建設したレイクパビリオンが描かれています。
  • 2018年(平成30年) - ロイコペ

    2018年(平成30年)
    図柄 : Christmas Tree Market
    買取価格例 : 1000円~4000円
    コペンハーゲンの旧市街では毎年ツリーの販売が行われています。デンマークでは本物のもみの木をツリーに利用しますが、選ぶ木によっても見た目が違うため、皆慎重に選びます。
  • 2019年(平成31年) - ロイコペ

    2019年(平成31年)
    図柄 : Meeting in the Paddock
    買取価格例 : 1000円~4000円
    タイトル訳は「パドックでの会議」です。パドックとは家畜用の小さな放牧場のことで、その中で馬とうさぎが初めて出会った様子を愛らしく描いています。

「ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート」はどんな食器?

ロイヤルコペンハーゲンシリーズ「イヤープレート」

「イヤープレートと言えばロイヤルコペンハーゲン」と言われるほど、ロイヤルコペンハーゲンにとってイヤープレートは重要なシリーズとなっています。

その理由は、1908年に初めてイヤープレートを発表して以来、現在まで途切れることなく毎年あたらしい絵柄を用いて制作し続けている事が挙げられます。

鮮やかなコバルトブルーの濃淡のみで表現された、イヤープレートの美しいデザインは長らく人々に愛され続け、毎年の発表を心待ちにする熱心なコレクターが多いことでも知られています。

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは毎年、生産が終わるとその年ごとに型を壊してしまうため、追加して生産、ということは出来ません。

だからこそ、過去に生産されたロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートには、非常にプレミア価値がつくこともあり、高値で取引されるケースも数多く存在します。

吸い込まれそうなコバルトブルー、周囲を縁取る優雅なレース模様、そして毎年変わる図柄とその年の印字。特別なプレートであるロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは、時代とともに人々の思いを紡いで、いつまでも愛され続ける作品です。

大切な思い出の一枚として最適なイヤープレート

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート

イヤープレートは、大切な記念の年に贈り物として最適な逸品でもあります。

お子さんが誕生した年、新社会人として出発した年、結婚の年、そして退職の年など特別な記念としてその思いをロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートに託して、ギフトにしてみてはいかがでしょうか。

また、結婚した年から、お子さんが生まれたその年からなど、家族の歴史としてコレクションしていくのも楽しい作品だと思います。

家族の歴史を共に刻む存在として、家族とともに作られていくイヤープレートのコレクションは、さりげなく暮らしの中にあり、家族の心をいつもあたたかさで満たしてくれることでしょう。

ロイヤルコペンハーゲンシリーズの一覧

その他ロイヤルコペンハーゲンのシリーズについて興味がありましたら、是非こちらからご覧ください

ロイヤルコペンハーゲンの食器に関する価値や買取価格、概要の一覧についてはこちら

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