ニューテネラの買取情報・買取相場をご紹介

ロイヤルコペンハーゲンシリーズ「ニューテネラ」

ロイヤルコペンハーゲンの「ニューテネラ」は、1950~60年代に製作された”テネラ”をリ・デザインした作品です。 元祖テネラと比較すると白地の面積が多く、食卓でも使いやすいシリーズになっており、北欧食器らしいモダンなデザインが特徴です。

ロイヤルコペンハーゲンといえば、やはりイヤープレートやブルーフルーテッドなどに人気が集中する傾向にありますが、北欧食器が好きな方からはテネラ、ニューテネラ共に非常に評判が良く、食器買取業者によっては高額査定の対象となる場合もあります。

ニューテネラの買取相場としては、近年に発表された食器シリーズのため、それほど大きなプレミアはついていません。 プレート1枚で大体数百円~1000円の買取価格が期待でき、マグなども同じく数百円~1000円の買取相場になっています。

では、ロイヤルコペンハーゲン「ニューテネラシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。

ニューテネラ:「22cmプレート2枚セット」の買取相場

22cmプレート2枚セット
買取相場1200円
こちらはロイヤルコペンハーゲンのニューテネラのプレートです。使用に伴う水垢はありますが、目立つ傷や汚れはなくほぼ美品といえる品です。買取価格は大体1200円前後が期待でき、購入時の箱などが付いている点も評価が高くなりやすいポイントです。

ニューテネラ:「22cmプレート」の買取相場

22cmプレート
買取相場1000円
こちらもニューテネラのプレートで、外箱にある程度のダメージはあるものの、中身のお皿は未使用品です。買取相場は大体1000円前後が期待できますが、業者によっても買取価格にぶれが生じるため、高く売るには相見積もりをおすすめしています。

ニューテネラにはNo.1~6までのデザインパターンがありますが、ナンバーに応じて買取相場が変わるわけではなく、どれも大体同じくらいの買取価格に落ち着きます。

セットや数点まとめての買取であれば、買取業者側も一度に品を仕入れることが出来るうえ、コレクションの観点で価値が付随する可能性もありますので、数点まとめて保有しておられるのであれば、まとめて買取に出されるのもおすすめです。

付属品の有無や日頃のお手入れなど、ブランド食器の価値をキープする方法は色々ありますが、やはり高価買取の最大のキーポイントとなるのが、価値が高いうちに買取査定に出すことです。ロイヤルコペンハーゲンは人気の高いブランド食器のため、積極的に取り扱っている買取業者も多いので、是非こちらの食器買取業者ランキングも参考にしていただきながら、満足のいく買取を行ってください。

ロイヤルコペンハーゲンなどのブランド食器を高価買取してくれるおすすめの食器買取業者も、併せて紹介しておきます。

ニューテネラの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】

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「ロイヤルコペンハーゲンのニューテネラ」はどんな食器?

ロイヤルコペンハーゲンシリーズ「ニューテネラ」

クラシカルな北欧食器ならではの絵柄のように見えて、モダンなデザインのロイヤルコペンハーゲンのニューテネラは、ロイヤルコペンハーゲンのデザイナー、アネ・メッテ ボイエの指揮のもとデザイナーチームによって完成した作品です。

現在のデザイナーチームは、もともとロイヤルコペンハーゲンで制作されていた「テネラ」にインスピレーションを得たといいます。オリジナルの「テネラ」は1950~60年代に当時のアートディレクターであったニルス・トーソン監修のもとに、6人の若い女性デザイナーによって作られた作品。今でもヴィンテージとして大変人気があるシリーズです。

ニューテネラは北欧食器らしい大胆なブルーの大きな図案と温かみのあるシェイプで、伝統を守りつつもスタイリッシュで斬新なデザイン。マグとプレートにそれぞれNo.1~6の種類が制作されましたが、同じナンバーでありながら、マグとプレートは異なる絵柄をパターンとして使い、その色合いや存在感を同調させるという、とてもユニークでおしゃれなラインナップになっています。

どこか懐かしい印象を受けるのは、北欧らしい青のパターンと、素地の磁器の色がほのかなグレーであることが、柔らかく優しいぬくもりを感じさせるからでしょう。

ニューテネラのみずみずしい感性を食卓で楽しむ

ロイヤルコペンハーゲンのニューテネラ

「テネラ」とはもともと「繊細でやさしく未完成な若々しさ」という意味があります。その名にふさわしく、ニューテネラも大胆な発想のもと、みずみずしい感性で作り出された作品です。

No.1~6のマグとプレートの異なる図柄を、その日の気分の組み合わせでコーディネイトするのも楽しいシリーズ。気に入ったパターンがあれば数種類集めて、日々のテーブルコーディネートを楽しみたい作品です。

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