バッカの買取情報・買取相場をご紹介

ロイヤルコペンハーゲンシリーズ「バッカ」

ロイヤルコペンハーゲンはイヤープレートやブルーフルーテッドの他、実は一部のヴィンテージ食器も高く評価されている食器ブランドです。

繊細な絵付けのイメージが強いブランドですが、今回ご紹介の「バッカ」は、土の持ち味を生かした素焼き、そして大胆な構図が特徴のヴィンテージ食器のシリーズです。

ロイヤルコペンハーゲンのバッカの買取相場は大体1000円前後から、大皿や花瓶などの大きな作品であれば最大で5000円前後の買取価格が期待できるケースもあります。 ロイヤルコペンハーゲンのテネラ、バッカ共に、特に北欧食器の愛好家からは高い評価を獲得しているため、買取業者の流通先によってはかなりの高価買取も期待できます。

反面、バッカは昔の作品ですので状態よく現存している物は少なく、ダメージ等がひどい場合は買取不可になってしまう可能性もあります。 バッカシリーズの買取であれば、ブランド食器の買取業者だけでなく、骨董品を専門的に取り扱う買取業者などと相見積もりを取ってみるのも良いかも知れません。

では、ロイヤルコペンハーゲン「バッカシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。

バッカ:「小壺」の買取相場

小壺
買取相場2500円
こちらはロイヤルコペンハーゲンのバッカシリーズの壺で、高さ約11cm程の小型のものです。接地面の擦れや汚れなど多少の使用感はありますが、美品と呼んでも差し支えない程度です。買取相場は大体2500円前後が期待できます。

バッカ:「フラワーベース(花瓶)」の買取相場

フラワーベース(花瓶)
買取相場2000円
こちらはバッカのフラワーベース(花瓶)で、高さは大体20cm程です。ヴィンテージに分類される古い品ですので劣化や汚れなども見られる中古品ですが、買取相場は大体2000円前後が期待できます。バッカは古い品でも人気が高いので、食器買取の利用もおすすめです。

また、バッカシリーズもテネラと同じく、家具ブランドのハスレヴとコラボを行っており、昔のヴィンテージの家具も1~5万円前後の買取価格がつく場合があります。 (※家具と食器とで取り扱いが違うため一概にはいえませんが、中には買取が出来る場合もありますので、ロイヤルコペンハーゲン取り扱いの買取業者へ相談してみるのも良いかも知れません。)

ロイヤルコペンハーゲンなどのブランド食器を売るのにおすすめの食器買取業者も、併せて紹介しておきます。また、福ちゃんでは買取品目として骨董品も扱っており、出張買取では大きな彫刻などの買取実績も豊富にあるため、バッカの家具も買取できる可能性が大いにあります。

バッカの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】

おすすめ食器買取業者福ちゃんの評判と概要

【買取福ちゃん】食器買取データ

ブランド食器
和食器
アンティーク食器
サービス内容
対応スピード
受付時間 9:00~21:00
買取依頼の費用 完全無料(クーリングオフも可)
相談のみの受付 対応可能

バッカをはじめとしたロイヤルコペンハーゲンの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。

「ロイヤルコペンハーゲンのバッカ」とは?

ロイヤルコペンハーゲンシリーズ「バッカ」

ロイヤルコペンハーゲンの「バッカ」は、ヴィンテージ食器として大変人気があるテネラと並んで時代を超え、人々を魅了するシリーズです。

その独特の風合いに、同ブランドのテネラととても似た印象を受けるのは、テネラシリーズと同じ“ファイアンス製法”という低温で焼成をする技法を用い、デザイナーがテネラと同じくニルス・トーソンを中心としたメンバーから構成されているためです。

しかしながら、これらの食器二つが全く同じ印象かと言えば、決してそうではありません。これは、テネラは若い女性6人によるデザイナーチームであったのに対し、バッカは男性ばかりの4人のデザイナーチームで構成されていたからで、大体1965年頃から制作が始まったと言われています。

ロイヤルコペンハーゲンの男性4人の感性は、ときに力強く、ときに繊細にそのファイアンス製法ならではの土の風合いを十分に味わうことができるデザインを多くの作品に表現しています。食器のみならず、当時を代表する家具デザイナーとのコラボレーションで、テーブルや電気スタンドなどの作品があるのもバッカの特徴です。

ロイコペのバッカは、デザイナーそれぞれの美を楽しむ逸品

ロイヤルコペンハーゲンのバッカ

ロイヤルコペンハーゲンの「バッカ」のデザイナーチームは、ニルス・トーソンを中心としてエレン・マルマー、ジョアンヌ・ゲヴァー、マジョリー・フィシングの4人の男性から構成されています。

デザイナーによってそれぞれモチーフも異なり個性的ではありますが、それらは不思議と調和して「バッカ」という一つのシリーズの世界を完成させています。

ファイアンス焼きならではの土の香り漂う落ち着いた色合い、大胆な構図はロイヤルコペンハーゲンの中では異色にも見えますが、その作品の持つ品格は、まさにロイヤルコペンハーゲンにふさわしいシリーズです。

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