陶板画の買取情報・買取相場をご紹介

「陶板画」とは、陶板に絵付けを施した芸術品のことです。油絵や通常の絵画と違って、”板状の陶器”に絵付けされているのが特徴です。
食器ブランドでも、その技術力の高さを生かして制作されたものが多く、ロイヤルコペンハーゲンの他にもマイセンやKPMベルリン、あとはセーブル窯の陶板画も人気があります。
ロイヤルコペンハーゲンの陶板画の買取価格は、大きさや描かれている絵の内容によっても大きく変わります。
名画であればある程に人気も高く、買取相場としては、一枚あたり数万円~10万円前後の買取価格も期待できます。
では、ロイヤルコペンハーゲンの陶板画の買取相場をいくつか紹介していきます。
陶板画:「Cafe(藤田嗣治)」の買取相場

陶板画:「カールラーション画」の買取相場

陶板画の買取先ですが、食器買取業者でも買取は可能です。ですが、輸送中にダメージを受ける可能性もあるため、出張買取を強くおすすめ致します。また、陶板画の買取であれば、美術品も査定している業者も人気が高いので、骨董品を専門的に取り扱う買取業者と食器買取業者とで相見積もりを取るのもお勧めです。
もし、陶板画を購入されたときの保証書などがついていれば、価値の保証がしやすいため再販もしやすく、買取価格も上がる可能性が高いです。付属品などがあれば、一式でまとめて査定に出されることをお勧めします。
陶板画は色が経年でも変わりづらく、劣化もしにくいため、昔のものであっても綺麗な状態が保てているものが多いです。(京都の名所「陶板名画の庭」に至っては、数々の陶板画が野外に展示されているほどです。)
そのため、食器のように状態によって減額されるようなケースは普通に扱っていればあまりなく、平均的な買取相場もかなり高いです。ロイヤルコペンハーゲンなど、西洋食器で有名な陶板画であれば、ブランドとしての価値も高いため、買取価格もかなり期待が持てるものとなります。
特にロイヤルコペンハーゲンにおいては名画の制作が多く、ゴッホやフェルメールの名作、葛飾北斎の浮世絵に至るまで、数々の複製陶板画を手がけています。名画を食器と同じような陶磁器のキャンバスに写し取るのは、極めて高度な技術が必要です。ロイヤルコペンハーゲンブランドの技術力の高さがうかがえる逸品だといえるでしょう。
ロイヤルコペンハーゲンなどの陶板画買取でおすすめの食器買取業者も、併せて紹介しておきます。
陶板画の買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】
【買取福ちゃん】食器買取データ
| 受付時間 | 9:00~21:00 |
|---|---|
| 買取依頼の費用 | 完全無料(クーリングオフも可) |
| 相談のみの受付 | 対応可能 |
陶板画をはじめとしたロイヤルコペンハーゲンの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。
「ロイヤルコペンハーゲンの陶板画」とは?

「陶板画」は「プラーク」とも呼ばれ、18世紀半ばのヨーロッパで誕生した芸術品です。
美しい白磁器に高度な絵付けの技法で描かれ、焼き付けられた絵柄は、絵画の油絵と違い経年劣化がないといっても過言ではないほど、劣化が少なく、いつまでも色あせることのないその美しさで、人々を魅了し続けます。
油絵の絵画と違い、品質の管理、維持が楽なことも魅力のひとつである陶板画は、マイセンなどでも制作されています。ロイヤルコペンハーゲンでは「アートポーセリン」とも呼ばれ、壁にかけることができる作品を主に陶板画と呼ぶこともあり、多くは絵画のように額装が施されていますが、プレート型の額装が施されていないものもそれに含まれることもあります。
多彩なモチーフを楽しむロイヤルコペンハーゲンの陶板画

ロイヤルコペンハーゲンの陶板画は、そのモチーフにロイヤルコペンハーゲンオリジナルのモチーフのほか、実際の絵画を多く採用しているのも特徴です。
ルノワールの「ルグラン嬢の肖像」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」、ゴッホの「タンギー爺さん」、モネの「日傘をさす女」などの西洋画の名作のほか、日本画家では東山魁夷の「花明り」や藤田嗣治の「Café」、千住博の「大銀杏」など著名画家の有名作品がラインナップされています。
ここにあげたのはほんの一部で、数多くの名作を、ロイヤルコペンハーゲンの陶板画に見ることが出来ます。ロイヤルコペンハーゲンの高い技術を持つ職人の手によって一つひとつ丁寧に再現される名画たち。永遠の輝きにしばし心を奪われるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。



