ブルーフラワーの買取情報・買取相場をご紹介

ロイヤルコペンハーゲンの「ブルーフラワー」は、染付のような藍一色で描かれた、凛とした花々のシリーズです。
ブルーフラワーの買取相場は、カップ1客で大体1000~2000円前後が期待でき、プレートだと大きさにより買取価格も変わってきますが大体1000円前後から、大皿であれば5000円前後の買取価格も期待できます。
ブルーフラワーはロイヤルコペンハーゲンの定番シリーズで流通している品も多いため、状態も買取価格に大きく響きます。新品未使用品や付属品完備の品などであれば再販もしやすく、買取業者によっては価格を高めにつけてくれる可能性もあります。そのため、箱付きで保管されている場合は一式で買取に出されることをおすすめ致します。
では、ロイヤルコペンハーゲン「ブルーフラワーシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。
ブルーフラワー:「プレート3種17点(26㎝×6/17㎝×6/スープ×1)」の買取相場

ブルーフラワー:「ティーポット」の買取相場

ブルーフラワー:「カップ&ソーサー/プレート/ポット等」の買取相場

ブルーフラワー:「ミニハイハンドルカップ&ソーサー」の買取相場

ブルーフラワーシリーズの絵付けはプレイン、カーブ、そして廃盤のアンギュラなどに細分化することが出来、バランスに応じた絵付けが施されています。
買取価値の観点からいえば、上記3つとも大体同じくらいの買取相場ではありますが、描き込みが多いカーブ、そしてアンギュラなど廃盤の品には高値がつくケースがやや多くなっています。
”古い品”と申しましたが、ブルーフラワーはロイヤルコペンハーゲンの中でも長く続く歴史のあるシリーズで、中にはアンティークやヴィンテージの食器も確認できます。制作年が前の物には、装飾に金彩が施されているもの、現行品には見られないレリーフの品などの珍しい物もあります。状態良く残っているアンティークのブルーフラワーは、希少性から見ても価値が高く、現行品より高い買取価格がつくケースもあります。
付属品の有無や日頃のお手入れなど、ブランド食器の価値をキープする方法は色々ありますが、やはり高価買取の最大のキーポイントとなるのが、価値が高いうちに買取査定に出すことです。
特に買取相場が高いブランド食器になってくると、買取価格の分母が大きくなるため、買取業者ごとに提示してくれる価格差が顕著に表れます。
ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワー買取であれば、出来れば複数の食器買取業者を利用して相見積もりを取られることをお勧めしますが、どの買取業者を選べばよいか分からない場合や時間的な余裕がない場合など、ブランド食器を高価買取してくれるおすすめの食器買取業者も併せて紹介しておきます。
ブルーフラワーの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】
【買取福ちゃん】食器買取データ
| 受付時間 | 9:00~21:00 |
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ブルーフラワーをはじめとしたロイヤルコペンハーゲンの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。
「ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワー」はどんな食器?

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドと並んで長い歴史を持つのが、この「ブルーフラワー」シリーズです。ブルーフラワーの制作は1779年と言いますから、ブルーフルーテッドのハーフレースやフルーレースの制作よりも100年以上早く始まった、歴史の長いシリーズです。
ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーは、透き通るような真っ白な白磁器に濃淡の美しいコバルトブルーで描かれる花々が、とても可憐で印象的な作品です。花は15~20種類ある中から、ペインターがそれぞれ自由に選び図案化します。チューリップ、スイセン、ケシ、サクラソウなど、どれも親しみやすい花が描かれています。
もちろん一枚一枚が職人による手描きで絵付けされますので、同じ図案でも、濃淡が少しずつ異なる表情の違いもまた食器を選ぶときの楽しみでもあります。ずっと見ていても飽きのこない、美しいブルーフラワーのデザインは長らく多くの人に愛され続け、日本においても常に人気のあるシリーズ食器です。
ブルーフラワーの、3タイプそれぞれの豊かな表情

ロイヤルコペンハーゲンの「ブルーフラワー」には、最もシンプルなデザインの「プレイン」、地模様に曲線のラインが描かれている「カーブ」、角のあるデザインが印象的な「アンギュラー」の3つの種類があります。
どれも澄みきった白磁器に、コバルトブルーが鮮やかに美しく描かれていますが、その形状の微妙な違いで、それぞれに表情が異なり、どのタイプを選ぶかはお好み次第。3タイプ3様に人気が分かれます。
ブルーフラワーシリーズのアンギュラーは、白とブルーのやわらかな印象に角があるデザインと、一見アンバランスになりそうな組み合わせを見事に調和させた独特の存在感を持つ作品。2002年に廃盤となってしまいましたが、今もなお根強い人気の作品です。



