テネラの買取情報・買取相場をご紹介

ロイヤルコペンハーゲンシリーズ「テネラ」

ロイヤルコペンハーゲンの食器といえば、まずイヤープレートやブルーフルーテッドなどのような有名どころが挙げられますが、一風変わったヴィンテージの食器も注目されています。

ロイヤルコペンハーゲンのテネラの買取相場としては、大体1000円前後から期待でき、大型作品であれば5000円前後の買取価格になることもあります。 サラダボウルや花瓶、大皿などの作品が多いので、平均的な買取相場も高額になることが多いです。

ですがテネラは昔の作品ですので、買取の際は、出来ればヴィンテージの食器にも強い買取業者の利用をおすすめ致します。 食器買取業者の他、骨董品を専門的に取り扱う買取業者などと相見積もりを取ってみるのも良いかも知れません。

では、ロイヤルコペンハーゲン「テネラシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。

テネラ:「16.5cmスクエアプレート」の買取相場

16.5cmスクエアプレート
買取相場2000円
こちらはヴィンテージのテネラのスクエアプレートで、汚れや水垢などの使用感が見られ、コンディションとしては並品に分類されます。ですが買取相場としては大体2000円前後が期待できますので、テネラの人気の高さがうかがえます。

テネラ:「スクエアトレイ/蓋付きボックス/ボウル」の買取相場

スクエアトレイ/蓋付きボックス/ボウル
買取相場12000円
こちらはロイヤルコペンハーゲンのテネラのスクエアトレイや蓋付きボックスをまとめたもので、状態としては傷や汚れなどがあり、全体的な貫入なども見られる並品です。です合計12000円前後の買取相場も期待できます。

テネラ:「フラワーベース(花瓶)」の買取相場

フラワーベース(花瓶)
買取相場2500円
ロイヤルコペンハーゲンのテネラシリーズにはフラワーベース(花瓶)がいくつか展開されていて、こちらはそのうちのひとつです。傷や水垢などがあり使用感が強い中古品ですが、買取相場は大体2500円前後が期待できます。

こちらの「テネラシリーズ」はファイアンス焼きで作られた食器で、ロイヤルコペンハーゲン内では大体60~70年くらい前に作られていました。

ファイアンス焼きとは、ロイヤルコペンハーゲンのバッカ、近年においてはニューシグネチャーにも用いられている材質で、はるか昔、古代エジプトの時代から作られていた焼き物です。

クリームウェアやストーンウェアの登場により衰退していましたが、1870年代の耽美主義運動にて再び注目され、ミントンやウェッジウッドなど大手食器ブランドもファイアンス焼きを取り入れるようになりました。

また、国内での流通量は少ないのですが、家具ブランドとロイヤルコペンハーゲンがコラボした家具も存在しています。 テネラシリーズは、家具ブランドの"ハスレヴ"とコラボしたデスク等が現存しており、状態の良い品であったら数万円の買取価格になるケースもあるそうです。(※家具と食器とで取り扱いが違うため一概にはいえませんが、中には買取出来る場合もありますので、ロイコペを取り扱う買取業者へ相談してみるのもおすすめです。)

ロイヤルコペンハーゲンを高価買取してくれるおすすめの食器買取業者も、併せて紹介しておきます。

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「ロイヤルコペンハーゲンのテネラ」とは?

ロイヤルコペンハーゲンシリーズ「テネラ」

ロイヤルコペンハーゲンの「テネラ」は、北欧食器のヴィンテージ作品として、今なお多くの人々に愛され続けているシリーズです。

ロイヤルコペンハーゲンと言えば”ブルーフルーテッド”に代表されるような繊細で優雅な絵付けを思い浮かべる方も多いと思老いますが、テネラの特徴は、なんといってもその大胆に力強く描かれた抽象的なモチーフたち。

その味わいを深く表現するのは独特のファインアンス製法です。美しい白磁器にコバルトブルーの繊細な絵付けとは対照的な、どこか牧歌的で土の香りがしそうなデザインです。

数々の作品を見ていると、確かに同じモチーフはあるものの、テネラと言えばこのパターンという定型は見られず、デザイナーによって絵柄も大きく違いますが、その風合いがあまりにも個性的なので、定型のモチーフがなくても一目でテネラと分かる温かみのあるシリーズです。

次世代のデザイナーたちも刺激したテネラ

ロイヤルコペンハーゲンのテネラ

テネラは1950~60年代の作品で、当時のアートディレクターであったニルス・トーソン監修のもと、6人の若い女性デザイナーたちによって生み出されたシリーズです。 この6人は当時、まだ名もない学校を卒業したばかりの若きデザイナーであったといいます。

「テネラ」が意味するのは「繊細でやさしく未完成な若々しさ」。そのみずみずしい才能、感性を作品にぶつけるように、描かれた力強さを感じるテネラのデザインは、その後のロイヤルコペンハーゲンのデザイナーたちにも大きな刺激を与えます。

ロイヤルコペンハーゲンのなかでも人気の、北欧食器らしいぬくもりある斬新なデザイン「ニューテネラ」は、このテネラにインスピレーションを受けて誕生したシリーズです。

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