碗皿ごよみ12ヶ月(大倉陶園)の買取情報・概要をご紹介

大倉陶園の「碗皿ごよみ12ヶ月」とは、美しい四季の移ろいを、国家技能検定1級を取得した大倉陶園の一流絵付師が豊かに表現した食器シリーズです。
食器としての種類展開はカップ&ソーサーのみになりますが、描かれている図柄がそれぞれで異なり、洋食器ではありますが、日本の四季の移ろいを見ることが出来る「和」の美しさを持っています。
「碗皿ごよみ12ヶ月」シリーズの買取相場ですが、実は絵柄によって大きく異なります。
特に買取価値が高いことで知られているのが、神無月の「あけび」、文月の「かわせみ」、卯月の「夜桜」などで、写実的に描かれた緻密な図柄が特徴です。
また、霜月の「もみじ」は色彩の美しさに定評があり、買取価値も極めて高い逸品です。
上記の碗皿ごよみ12ヶ月シリーズだと、カップ&ソーサー1客あたり、買取価格が1万円を超える可能性も十分に出てきます。
他にも碗皿ごよみ12ヶ月シリーズは絵柄が多数ありますが、どれもカップ&ソーサー1客で、数千円~1万円前後の買取価格が期待できる高級食器です。
大倉陶園には碗皿ごよみ12ヶ月の他にも、買取価値が高いことで知られる食器が多数あり、例えばプレート1枚が数万円で買取されることもあります。
碗皿ごよみ12ヶ月は元々の価格帯も高めの食器ですので、出来れば複数の食器買取業者を利用して相見積もりを取られることをおすすめしたいところです。
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「大倉陶園の碗皿ごよみ12ヶ月」はどんな食器?

大倉陶園の碗皿ごよみ12ヶ月は、その名の通りこのシリーズで日本の12か月の暦をカップ&ソーサーへと表現する、優雅で芸術性の高い作品。
コレクションを始めたら、すべてを揃えたくなる魅力あふれるシリーズです。
絵柄もシェイプも12か月すべて異なるこだわりで、大倉陶園が長い歴史の中で大切にして作品に受け継いできた日本の美意識、和の意匠を最大限に表現していると言っていいでしょう。
最高級のカオリンを使用した、大倉陶園ならではの純白の磁器だからこそ映える12か月の絵柄が美しく、発表以来多くの人々を魅了しています。
碗皿ごよみ12ヶ月は、記念日やお祝いの食器としても

1月は睦月の「松」から12月、師走の「雪」まで月ごとに魅力的な絵柄が施された大倉陶園の碗皿ごよみ12ヶ月は、大切な方との記念日の贈り物として、お誕生日のお祝いとしてギフトに最適なシリーズです。
またご自身にとっての記念にも碗皿ごよみ12ヶ月は、大切な思い出を色鮮やかに残す最高の逸品となるでしょう。
今にも蝶が舞い踊り出すような弥生の「菜の花畑」、特別な夜を思い出させる卯月の「夜桜」、特に清々しい夏の香り漂う葉月の「ほおづき」は、縁側でスイカをほおばる景色さえ浮かんできます。
長月の「月見」にコーヒーを注げば秋の夜長の読書が一層進みそうです。
すべての絵柄、シェイプが異なるのが大倉陶園の碗皿ごよみ12ヶ月の特徴ですが、なかでも師走の「雪」は特に他のものと趣が異なり、雪を楽しみにしている子供の心のようでもありますし、雪がしんしんと降り積もる静かな夜のようでもあります。



