『呉須正倉院』の買取情報・概要をご紹介

食器ブランド・大倉陶園の「呉須正倉院」は、正倉院宝物の図柄を伝統的な「呉須」技法で描いたシリーズです。正倉院宝物は通称”正倉院御物”とも呼ばれ、奈良県・東大寺正倉院に保管されている歴史的な宝物のことです。
食器の「呉須正倉院」では、その宝物の中のモチーフを呉須絵として描き、プラチナ仕上げを施しています。
大倉陶園の呉須技法は、古来より伝わっている呉須の染付技法と全く同じ方法で作られています。
釉を施す前の素地に彩色する技法で、耐久性が非常に高いことで知られていますが、反面、絵付けのやり直しがとても困難であるため、製作には大変な熟練を必要とします。
大倉陶園の呉須正倉院は、一筆一筆が職人たちの手描きによって描かれています。
手掛ける職人は誰もが国家技能検定1級を取得しており、まさに日本が誇る大倉陶園ブランドならではのリッチな作品です。
呉須正倉院は食器買取においても高い買取価格が期待できるシリーズで、カップソーサー1客あたり大体3000円~5000円前後までの買取価格が期待できます。
プレートだと大きさによりますが、1枚で大体3000円前後の買取価格が相場としての基準になります。
では、大倉陶園「呉須正倉院シリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。
呉須正倉院:「C&S2客/プレート4枚」の買取相場

呉須正倉院:「カップ&ソーサーペアセット」の買取相場

呉須正倉院:「カップ&ソーサー/プレート計36点セット」の買取相場

大倉陶園の呉須正倉院シリーズは食器としての価値も高く、大半の食器買取業者では買取を受け付けています。「高級な食器だし、使うのがもったいない」とお思いであれば、一度食器買取業者にいくらで売れるか質問されてみることをおすすめします。
呉須正倉院シリーズなどのブランド食器を高価買取してくれるおすすめの食器買取業者も、併せて紹介しておきます。
呉須正倉院の買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】
【買取福ちゃん】食器買取データ
| 受付時間 | 9:00~21:00 |
|---|---|
| 買取依頼の費用 | 完全無料(クーリングオフも可) |
| 相談のみの受付 | 対応可能 |
呉須正倉院をはじめとした大倉陶園の買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。
大倉陶園『呉須正倉院』はどんな食器?

1960年代に発表された大倉陶園の「呉須正倉院」は、正倉院御物からインスピレーションを受け誕生したデザイン。和と洋が見事に融合した気品あふれる意匠が特徴です。
日本に古くから伝わる呉須染付技法を用い、職人が一つひとつ手描きで制作する大倉陶園の呉須正倉院は、まさに大倉陶園のクラフトマンシップそのものです。
「呉須」とは染付け磁器の模様を描く青藍色の顔料を意味します。大倉陶園の高度な技術により作られた完璧な純白の磁器に、手描きにより施された清らかなブルーで描かれる呉須正倉院のパターンは、大輪の花のようにも見え、西洋のレースを広げたようにも見えます。
気品を添えるのが、立体的な絵付け技法である「色盛り」。縁取りにはホワイトゴールドをあしらい、さらにその内側に呉須のラインを施すという繊細かつ贅沢なデザインです。
もちろん食器としての買取価格も期待できますので、もしお使いにならない場合は、食器買取に出されるのもおすすめです。
その場合は、カップソーサー1客あたり大体5000円前後までの買取価格が期待できますので、複数客お持ちであればかなりの買取価格を見込むことが出来ます。
食器買取業者は、問い合わせから買取完了まで無料で利用できますし、キャンセル費用も掛かりません。食器が高く売れるか気軽に知りたい場合は、写真を撮影して送る「メール査定」がおすすめです。
呉須正倉院のさまざまに表情を変えるプレートたち

大倉陶園の呉須正倉院は、ディナーパターンで製作されていますので、そのラインナップの豊富さも魅力のひとつです。
中でも呉須正倉院のプレートは種類も多く、同じパターンが描かれているにも関わらず、その表情はそれぞれに大変豊かで違った印象を与えます。
例えば、深めのスープ皿とフィッシュ皿では、サイズではほとんど違いはありませんが、その器のシェイプによって作られる陰影、光の反射でまた違った趣があります。
とても優雅で可愛らしいのはレリーフ小皿。可憐に波打つシェイプに、繊細に施された縁取りのホワイトゴールドが映えます。呉須正倉院の小さなディッシュは、贈答用としても最適です。



