『カステヘルミ』の買取情報・概要をご紹介

イッタラの「カステヘルミ」は、その人気ゆえに廃盤期間に買い求める声が集中し、一時的に相場がぐっと上昇しました。
現在は復刻されているため入手しやすく、希少価値も落ち着いていますが、それでも一部の品は未だヴィンテージでしか入手できないため、食器買取におけるカステヘルミの買取相場にはかなりバラつきがあります。
平均的な買取相場でいえば、単品で大体100円前後、複数点やセットでのおまとめ買取であれば数千円の買取価格が期待できます。
では、食器買取におけるイッタラ「カステヘルミシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。
カステヘルミ:「ボウル&プレート17点セット」の買取相場

カステヘルミ:「プレート/ボウル計9点セット」の買取相場

カステヘルミ:「プレート/ボウル計12点セット」の買取相場

カステヘルミは食器の種類によっても買取相場が大きく変わることも特徴で、ボウルなどの大きめの食器であれば買取相場も上昇し、1点で2000前後の買取価格がつくケースも多いです。
色によってもプレミア価値が高いものがあるので、食器買取業者のメール査定(写真査定)から手軽に価値を確認しておくのがオススメです。
また、かつてカステヘルミは”ヌータヤルヴィ”のガラス工場で制作されていた食器で、イッタラがその流れを汲み、生産を引き継ぎました。
そのため歴史としてはヌーヤタルヴィ製の方が古く、かつ昔のカステヘルミは残存数も限られるため、希少性は高くなります。外箱や付属品など揃っていれば、なお価値は高いです。
カステヘルミをはじめガラス製食器は製造年代が特定しづらい物も多く、食器の買取を検討している場合、食器への専門性が高いプロの査定を受けることをお勧めします。
イッタラのカステヘルミシリーズの買取なら、こちらで紹介している買取福ちゃんだと元々の買取水準が高いうえ、買取価格アップ等のお得なキャンペーンも積極的に行っています。
メール査定などで手軽に買取価格を知りたい場合でもきちんと対応してくれますし、気に入ればそのままスムーズに買取まで進むことも出来ますので、イッタラなどのブランド食器を買取に出すならおすすめです。
カステヘルミの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】
【買取福ちゃん】食器買取データ
| 受付時間 | 9:00~21:00 |
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| 買取依頼の費用 | 完全無料(クーリングオフも可) |
| 相談のみの受付 | 対応可能 |
カステヘルミをはじめとしたイッタラの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。
イッタラ『カステヘルミ』はどんな食器?

1964年、オイバ・トイッカ氏によるデザインで誕生したイッタラの「カステヘルミ」は、器全体にガラスの粒を並べたデコレーションが特徴です。
カステヘルミはフィンランド語で“露のしずく”を意味し、朝露にインスピレーションを受けてこのデザインが生まれたとされ、カステヘルミの連なるガラスのしずくはガラス細工の真骨頂とも言うべき美しさで、発表以来その人気はとどまることを知りません。
1964年~1988年まで生産されたカステヘルミはいったん廃盤となります。ですがその人気は冷めることなく、一時は手に入れることが難しく、アンティークとして価格が高騰した時期もありましたが、2010年に復刻版が発売されるととても入手しやすくなりました。
カステヘルミはラインナップも豊富で、蓋つき容器のジャー、ベース、タンブラー、プレート、ボウル、ケーキスタンド、あるいはキャンドルホルダーに至るまで製造されました。ボウルには脚付きのタイプもあります。
カステヘルミにはカラーバリエーションも大変多く、2018年には新たに「森」を感じさせるモスグリーンと「湖」のイメージのアクアが仲間入り。フィンランドの自然を表すのに代表的ともいえるこの新色に注目が集まっています。
日本の食卓にベストマッチするイッタラのカステヘルミ

豊富なバリエーションが楽しめるイッタラのカステヘルミは、フルーツやアイスなどデザートとの相性はいうまでもありませんが、四季のある日本の食卓とは大変相性の良いアイテムです。
カステヘルミにお刺身を盛り付けても素敵ですし、特に暑い季節、冷たい麺類を食べる時期には大活躍、涼しげで光を浴びて宝石のように光るカステヘルミのプレートに、冷たい麺を盛り付け、カステヘルミのボウルに麺つゆを注げば、いつものランチが途端に華やぎます。



