『カルティオ』の買取情報・概要をご紹介

「カルティオ」はイッタラのガラスの美しさを全面に活かした、シンプルなデザインの食器です。
食器ブランドの魅力を打ち出すのに「いかに食器を美しく飾るか」がポイントとして語られることも多かったのですが、カルティオは食器装飾の原点回帰を測ったかのような、潔ささえ感じるシンプルデザインにて構成されています。
食器買取におけるカルティオの買取相場は、安価なモデルで100円前後ですが、セット品や複数まとめての買取であれば5000円以上の買取価格も期待できます。
イッタラの食器は”シールを剥がさないままに愛用される方も多い”ので、食器買取に出される際はシールは剥がさない方が高く売れる可能性が上がります。
では、食器買取におけるイッタラ「カルティオシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。
カルティオ:「タンブラー10点セット」の買取相場

カルティオ:「ピッチャー/タンブラー/ハイボール」の買取相場

カルティオ:「マウスブローグラス6点」の買取相場

カルティオシリーズはイッタラの中でも高い人気を誇るうえ、古いカルティオの品は「オールド・カルティオ」とも呼ばれ、通常品よりも価値が高い可能性があります。
また、オールド・カルティオが注目される一方で、近年においてはカイフランク生誕100周年などの限定モデルも発売され、ひとくちに「カルティオ」といっても買取価値が細分化されています。
イッタラのカルティオシリーズの買取なら、こちらで紹介している買取福ちゃんだと元々の買取水準が高いうえ、買取価格アップ等のお得なキャンペーンも積極的に行っています。
メール査定などで手軽に買取価格を知りたい場合でもきちんと対応してくれますし、気に入ればそのままスムーズに買取まで進むことも出来ますので、イッタラなどのブランド食器を買取に出すならおすすめです。
カルティオの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】
【買取福ちゃん】食器買取データ
| 受付時間 | 9:00~21:00 |
|---|---|
| 買取依頼の費用 | 完全無料(クーリングオフも可) |
| 相談のみの受付 | 対応可能 |
カルティオをはじめとしたイッタラの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。
イッタラ『カルティオ』はどんな食器?

イッタラのカルティオは「フィンランドデザイン界の良心」と呼ばれたカイ・フランク氏が1958年にデザインを行った食器です。
フィンランドでは同氏の生誕100年に記念切手・記念コインが発行されるほどの知名度で、イッタラの他にもヌーヤタルヴィやアラビア社にても活動し、北欧食器の発展に大きく貢献した人物です。
イッタラのカルティオの基となった作品は、カイ・フランク氏が1956年に手掛けた「タンブラー5027-20」で、今なお愛されるロングセラーの食器になりました。
カイ・フランク氏は、無駄のないシンプルでいながらも、生活との調和を目指した装飾を追及してきたデザイナーです。機能性の中に美を携えたイッタラのカルティオは、発表以来、世界中で愛され続けている食器です。
持った時に、手にしっとりと馴染むカルティオならではのフォルムは、使う度に心地よい安らぎを与えてくれます。カルティオは何かとあわただしい日常の中で、暮らしにゆとりと温かみを感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
また、イッタラブランドが得意とする、美しいカラーバリエーションも人気の理由のひとつです。
カルティオにおいても多数のカラーバリエーションを誇り、どんなシーンにもあうクリア、落ち着いたモスグリーン、グレーやサンドなど、カラーをそろえてその日の気分によって使い分けるのも楽しみのひとつです。
色展開でいえば、2006年にイッタラ創業125年を記念して発売されたカルティオのアクアブルーは人気が高く、2017年に再販が行われるほどでした。
カルティオが彩る、ストレスフリーな暮らしのアイテム

イッタラのガラス製品のすべては、体や環境に害のある鉛を一切使わずに作られています。確かな安全性と信頼性も、イッタラ製品が長きに渡って人々に愛され、使い続けられている理由です。
イッタラのカルティオの使いやすさは、飲みものを注ぎ、いただくときはもちろんのこと、洗浄のしやすさや収納しやすさも抜群で、まさに“全ての動作がストレスフリー”。
洗うときにさえ心和む、カルティオの手触りやデザインは、暮らしに寄り添う最高のアイテムです。
カルティオが持つ簡素の中の美しさは、経験を積んだ職人たちの手から生まれます。イッタラのカルティオを使うとき、人々は忙しい日常をほんの少しだけ、丁寧に暮らしたくなるのかもしれません。



