ムーンライトローズ(ロイヤルアルバート)の買取相場など

ロイヤルアルバートシリーズ「ムーンライトローズ」

ロイヤルアルバートの創業地、イギリスの国花は”バラ”です。イギリスの地には古くから沢山のバラ園が作られてきましたが、ロイヤルアルバートも、バラを主体とした様々なシリーズを創出してきました。

世界中での総生産が1億ピース以上を誇る、ロイヤルアルバートのベストセラー「オールドカントリーローズ」も、写実的なバラをデザインした食器です。

こちらのムーンライトローズは、オールドカントリーローズシリーズの色違いとして発売された食器です。ムーンライトローズは、その名の通り”夜の薔薇”をイメージして作られており、赤色のオールドカントリーローズとは異なり、青色が主体となった幻想的なデザインです。

食器買取でのムーンライトローズの買取相場は、カップ&ソーサー1客あたり大体1000円前後の買取価格が期待できます。既に廃盤となってしまった食器ですので、買い足しなどで探している方も多く、業者ごとに持つ流通ルートが良ければ、良い買取価格も期待できるシリーズです。ムーンライトローズのティーセットなどであれば、1万円以上の買取価格になる場合もありますので、まとめて買取に出されることもおすすめです。

では、ロイヤルアルバート「ムーンライトローズシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。

ムーンライトローズ:「C&S2客/ティーポット」の買取相場

C&S2客/ティーポット
買取相場8000円
こちらはムーンライトローズのカップ&ソーサー2客とティーポットです。小傷や金彩の剥がれがあり、状態としては並品に分類されます。ですが買取相場は大体8000円前後が期待できますので、お持ちであれば食器買取もおすすめです。

ムーンライトローズ:「カップ&ソーサートリオ6客セット」の買取相場

カップ&ソーサートリオ6客セット
買取相場3000円
ムーンライトローズのカップ&ソーサートリオの6客セットで、バックスタンプに全て傷(スクラッチ)がある二級品です。スクラッチがある品は買取相場は通常品よりも大きく下がりますが、こちらの場合で大体3000円前後の買取相場は期待できます。

ムーンライトローズは既に生産が終了してしまったシリーズで、公式販売は行われていません。ですが廃盤となった現在でも人気は高く、状態が同じであれば、オールドカントリーローズより買取相場は高い傾向にあります。
(オールドカントリーローズの方は現行で販売されているので、どうしても需要が新品に流れやすくなっています。その点ムーンライトローズは廃盤品ですので、入手経路は中古食器のみに限られます。)

食器買取業者は、買取の申し込みを入れる前でも丁寧に質問に答えてくれるので、ロイヤルアルバート作品の正確な価値を知りたいときは「いくらで売れるか?」質問してみるのもおすすめです。

質問するにも高価買取してもらうにもおすすめの買取業者も、合わせて紹介しておきます。

ムーンライトローズの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】

おすすめ食器買取業者福ちゃんの評判と概要

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ムーンライトローズをはじめとしたロイヤルアルバートの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。

「ロイヤルアルバートのムーンライトローズ」はどんな食器?

ロイヤルアルバートシリーズ「ムーンライトローズ」

イギリスが世界に誇る食器ブランドといえば、「ウェッジウッド」や「エインズレイ」、「デンビー」などが有名ですが、“もっとも英国らしい食器”として、世界中の人々から親しみ愛されている食器ブランドがあります。そのブランドの名は、「ロイヤルアルバート」です。

1896年、トーマス・ワイルドとトーマス・クラーク・ワイルド親子は、古くから製陶業が盛んな町として知られるイギリスのストーク・オン・トレントにロイヤルアルバートの前身にあたる「トーマス・ワイルド・カンパニー」を創業しました。

1895年、アルバート・ワークスは、ヴィクトリア女王の夫・アルバート公と孫のアルバート・ジョージ王子にちなみ、ブランド名を「アルバート」へと改めると、創業の翌年(1897年)には、早くも英国王室よりヴィクトリア女王の即位60周年記念の記念品を制作してほしいという依頼を受けると、その功績が認められ、1904年には英国王室御用達の称号「ロイヤルワラント」を叙勲すると同時に、「ロイヤル」の名を冠することを許されたのです。

現在、ロイヤルアルバートは、1962年に発表した「オールド・カントリー・ローズ」をはじめ、「レディー・カー・ライル」や「エンチャントメント」、「ニュー・カントリー・ローズ」など、優美で繊細なハンドペイントと伝統に裏打ちされた高品質な食器を作り続けています。

なかでも、神秘的で幻想的な雰囲気を漂わせるデザインに仕上げられた「ムーンライトローズ」は、幅広い世代の男女から、たいへん人気があります。

ロイヤルアルバートのムーンライトローズの特徴と魅力

ロイヤルアルバートのムーンライトローズ

ロイヤルアルバートの代表作「ムーンライトローズ」は、1987年に「オールド・カントリー・ローズ」の色違いとして誕生しました。

オールド・カントリー・ローズは、英国式庭園を彩る赤や黄色といった美しいバラを描いた優雅なシリーズであり、なんと世界最大生産数を誇る“世界でもっとも販売数の多いテーブルウェア”として、たいへん有名な作品です。

一方、ムーンライトローズは、青や紫を基調色としており、英国湖水地方にある庭園にて、月光に照らされたバラが咲き誇っている様子をイメージして作られたシリーズです。ブルーを基調とした色鮮やかなバラとゴールドの縁取りが見事にマッチした、神秘的で幻想的な雰囲気を漂わせるラグジュアリーなテーブルウェアです。

ちなみに、ムーンライトローズに描かれている青いバラには、「夢が叶う」「奇跡」「神様の祝福」などの花言葉があります。

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