アンティーク(ファイヤーキング)の買取情報・買取相場

ファイヤーキング収集の醍醐味といえば、やはり「アンティーク品(ビンテージ品)」ではないでしょうか。
ファイヤーキングの昔の品をひとくくりにしてこう呼ぶため、現行品以外のファイヤーキングの食器は、全て「アンティーク」「ビンテージ」「ヴィンテージ」と呼ばれます。(厳密なアンティークの定義からは外れますが、イメージしやすい通称として”アンティーク”呼びが用いられることもあります。)
もちろん、ファイヤーキングで有名な「ジェダイ」カラーの品も数多く、製造年代やプレミア価値、コンディションによって買取価格は大幅に上下します。
その中でも「ジェダイ・フィルビー」マグはとても有名で、ファイヤーキングの”ジェダイカラー”に”フィルビー柄”が合わさったマグカップになります。ジェダイフィルビーは希少品として知られるアイテムで、買取相場はコンディションによりけりですが、万単位の買取価格も十分に期待できます。
東京ディズニーランド開園当初に発売された「東京ディズニーランドマグ」も希少価値が高い品として知られており、買取相場は2万円前後から期待できる逸品です。東京ディズニーランドマグは、1983年のディズニーランド開園の際に園内で販売されたマグカップで、当時の現存している数少ない品が、ファイヤーキングのコレクターに大変重宝されるようになりました。
全てのアンティークやヴィンテージの食器のご紹介は到底不可能なため、このページではファイヤーキングのヴィンテージ品をいくつかピックアップして買取相場をご紹介します。
ヴィンテージ:「ジェダイDハンドルマグWARE刻印」の買取相場

ヴィンテージ:「ジェダイオーバルプレート/ボウル/小皿など」の買取相場

ヴィンテージ:「東京ディズニーランドマグカップ」の買取相場

ファイヤーキングのアンティーク品やヴィンテージ品は非常に多彩なラインナップを誇り、定番のマグカップの他、プレートやカップ&ソーサー、ピッチャーや花瓶に至るまで多数の品が存在します
また、ファイヤーキングのアドマグ(アドバタイジングマグ)の中にもプレミア価値がある品は数多くあり、買取相場が1万円を超えるものも沢山ありますし、スヌーピーの「オレンジバロン」のマグは希少品として注目されています。
この他にもデッドストック品など数多くのレアアイテムがあり、中にはマグ1個で5万円以上の買取相場で取引される物もあります。
ですが、ファイヤーキングの価値は一見しただけでは分からないことが多く、そのうえ希少価値の高いアンティークやヴィンテージの食器となれば、偽物も相次いで発見されています。そのため、ファイヤーキングの買取の際はプロの査定員にお任せすることを強くおすすめ致します。
また、食器買取業者へ「いくらで売れるか?」直接質問することで、その業者ごとの見込み買取額を教えてもらうことも出来ますので、ファイヤーキングの食器を買取に出したい際は、一度問い合わせてみることもおすすめです。
質問するにも高価買取してもらうにもおすすめの食器買取業者も、併せて紹介しておきます。
アンティーク・ビンテージの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】
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「ファイヤーキングのアンティーク」はどんな食器?

ファイヤーキングのアンティーク品やヴィンテージの食器と言えば、アメリカでの創業から生産終了となった1941年~1986年までに、米国アンカーホッキング社により製造生産されていた”オーブン耐熱ガラス製食器”を主に示します。
多くのファンがいたにもかかわらず、1986年にアメリカでの生産を終了したファイヤーキングの魅力は海を越えて他国へも受け継がれていきます。もれなく日本にもファンが多かったファイヤーキングブランドは、生産終了を惜しんだ日本の人々によってその伝統が受け継がれ、現在、ファイヤーキングの製品は日本で作られています。
ファイヤーキングの食器は、優しい色合いと独特のぽってりと厚みのあるシェイプが特徴的です。食器のカラーも実に豊富で美しく、シェイプと相まって全体的にとても温かみのある食器へと仕上がっています。
ファイヤーキングは生産当時も発売とともに大人気を博し、アメリカの一般家庭やレストランで広く使われてきた、日常に根付いた食器です。当時のアメリカンテイストを感じられるポップなデザインは、時代を超えて人々に愛され続けています。
ファイヤーキングのアンティークやビンテージの中には、希少価値の高い食器も

ファイヤーキングの代名詞と言われる「ジェダイ」は、翡翠色のことを指します。ジェダイカラーの食器は、当時のアメリカで流行したオリエンタルブームを反映して生まれました。丈夫なミルクガラスは生産から60年以上を経ても壊れにくく、美しさもそのままです。
ファイヤーキングのアンティーク食器は、どのシリーズも大変人気ですが、なかでも希少価値があり、いつもコレクターたちの熱い視線を集めるものに「アドマグ」シリーズがあります。アドマグの”アド”とはアドバタイジング(企業広告)の意味で、当時アメリカでは多くの企業が、競うように宣伝用のマグカップを製造していました。
そのプリント元となる食器を引き受けたのがファイヤーキング社で、数々の企業ロゴやキャラクターをあしらった作品が誕生しました。
美しく可愛らしいミルクグラスにプリントされる企業広告は、その絵柄がデザイン性に富み、生産数ももともと少ないために入手困難な作品も多く、希少性の高いものは数万円もの価値を有しています。
ファイヤーキングシリーズの一覧
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