『アルビ』の買取情報・概要をご紹介

あらゆるクリストフルのカトラリーの中でも、非常に有名なシリーズが「アルビ」で、この名称はフランス南西部に位置するアルビの街に由来します。
アルビのサント・セシル大聖堂に着想を得て作られたというデザインは、まさに不変的なシンプルなもので、クリストフルの中でも大変有名なシリーズです。
食器買取におけるアルビの買取相場は、安いものになると、カトラリー1本あたりにつき大体1000円前後の買取価格になるケースが多いのですが、「スターリングシルバー」などの高級なものであれば、1万円前後の買取価格まで期待できることもあります。
クリストフルのスターリングシルバーは、92.5%の銀を使用した贅沢な作りになっていて、刻印が「STERLING」と小さく刻まれている品もあります。
では、クリストフル「アルビシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。
アルビ:「ソーススプーン13点セット」の買取相場

アルビ:「カトラリーセット(計144点)」の買取相場

アルビ:「フォーク10点セット」の買取相場

アルビはクリストフルの中でも多数のアイテム展開を誇る一大シリーズですので、カトラリー以外にも、例えばティーポットやトレイなどが存在しています。そうした大型食器であれば、買取価格も比例して高額になり、中には5万円以上の買取価格になるケースもあります。
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メール査定などで手軽に買取価格を知りたい場合でもきちんと対応してくれますし、気に入ればそのままスムーズに買取まで進むことも出来ますので、クリストフルなどのブランド食器を買取に出すならおすすめです。
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クリストフル『アルビ』はどんな食器?

世界でも有名なカトラリーブランドのひとつに「クリストフル」があります。
クリストフルは1830年に創業した老舗のカトラリーブランドで、フランス王のルイ・フィリップやナポレオン3世など数々の著名な人物も、クリストフルを愛好していたのが記録されており、王室御用達の高級カトラリーとして華やかな歴史を歩んできました。
1968年に発表された「アルビ」は数々のクリストフルのシリーズの中でも最多のアイテム数を誇る定番モデルです。
通常クリストフルのカトラリーは一つのモデルにつき、40種類以上のアイテムが揃えられていますが、アルビはカトラリー他にも多くのテーブルウェアや、例えばフォトフレームなどのホームウェアにもデザインが採用されています。
カトラリー類の素材には、一般的な銀メッキ製品の約10倍もの厚みのあるシルバープレートが施された「クリストフルシルバー」、手入れが簡単な「ステンレススチール」のモデルの他に、受注生産として扱われることの多い高級モデル「スターリングシルバー」にも対応しています。
良質な銀の色はアルビのシンプルなラインによって、軽快にも重厚にも見えてくるのです。
シリーズの名前の由来となったのは「アルビの司教都市」としてユネスコの世界遺産にも登録されている、フランス南西部の歴史都市アルビ。旧市街に建っているアルビのシンボルとも言える歴史ある寺院、サント=セシル大聖堂の直線的なデザインから着想を得て制作されたのがこのシリーズです。
かつては要塞としての役割も持っていたためか、どこか無骨ですらある外観のサント=セシル大聖堂ですが、クリストフルのデザイナーによってルイ13世様式の簡潔ながらも洗練されたデザインの名作シリーズとなりました。
アルビの計算された美しいシンプル

縁取りに二本のラインをあしらうだけのこの上無くシンプルなデザインですが、それぞれのアイテムごとの直線や曲線のフォルムを美しく引き立てます。
計算されたシンプルさが際立つ、飽きのこないデザインは様々なテーブルウェアと合わせやすいため、ホテルやレストランだけでなく、家庭でもシーンを選ばずに使う機会がありそうです。
結婚祝いや新築祝いなどの機会にも、新生活を彩るワンランク上の贈り物として、アルビのセットを選ぶ方が多いそうです。



