ローハン(バカラ)の買取相場・買取価格をご紹介

バカラシリーズ「ローハン」

バカラの「ローハン」は、植物模様のエッチング装飾を特徴としたシリーズです。

かつて、ローハンがパリ万博で名誉大賞を受賞したことを機に、バカラの知名度は世界的に広がりました。輝かしい受賞から幾年が経った今でも、ローハンはバカラの定番シリーズのひとつに数えられる程、変わらぬ人気を誇ります。

バカラ自体のブランドネームが世界的に強く、そのうえバカラの歴史に触れる名シリーズとなると、買取での需要が高いのも頷けるのではないでしょうか。

バカラのローハンシリーズの場合、グラス単品で買取相場は2000円前後が期待でき、希少性の高いモデルやセットであれば1万円以上の買取価格は十分に期待できます。

では、バカラ「ローハンシリーズ」の買取相場をいくつか紹介していきます。

ローハン:「タンブラー4点セット」の買取相場

タンブラー4点セット
買取相場18000円
こちらはバカラのローハンシリーズのタンブラー4点セットで、手入れの際の水垢は見られますが、大きなダメージはなくコンディションとしては美品に分類されます。買取相場としては大体18000円前後までが期待できます。

ローハン:「ワイングラスペア」の買取相場

ワイングラスペア
買取相場4000円
こちらはローハンのスモールサイズのワイングラスで、他にもレギュラーサイズ(中)、ゴブレット(大)のサイズがあります。状態としては、小傷などはありますが比較的綺麗な中古品で、買取価格は大体4000円前後が期待できます。

ローハン:「シャンパンクープ5点セット」の買取相場

シャンパンクープ5点セット
買取相場30000円
こちらは古いローハンのシャンパングラスで、恐らく1930年代あたりの品であろうと推測します。古い食器なので小傷など相応のダメージはありますが、買取価格は3万円前後が期待でき、非常に高い価値を秘めているグラスです。

さらに申しますと、ローハンの魅力や価値は、何も現行品だけに留まりません。 ローハンはバカラの中でも歴史あるシリーズの為、状態良く現存しているアンティークやヴィンテージのローハンとなると、極めて高い価値を有している可能性があります。

ローハンの植物模様を用いた製品として、ショートステムの「シャトーブリアン」、ロングステムの「コンブール」、そして樽型ローハンとも呼ばれる「グービュー」が挙げられます。 上述の中には廃盤品も多く、中にはアンティークバカラのみに留まっている物もあり、極めて希少価値が高い品も紛れています。 例えば”シャトーブリアン”は元々製造数も多くなかったうえ、1962年には製造が中止されており、今では希少価値が極めて高いバカラとして珍重されています。

「アンティークバカラには価値の高い物も多い」ということは、買取の上でも覚えておいて損はないかと思いますので、もし古そうなバカラの品を見つけたら、専門性の高い食器買取業者へ査定を依頼することをおすすめ致します。 (アンティークバカラにつきましては込み入った内容になる為、また別の機会にご紹介できればと思います。)

バカラ自体が世界的な人気を誇るブランドで、食器買取での需要も高いのですが、提示してくれる買取価格は業者ごとに大きな差があります。価値の高い品である程、出来れば買取の際は相見積もりを取られることをお勧め致します。そして、付属品の有無や日頃のお手入れなど、食器の価値をキープする方法は様々ありますが、やはり高価買取の最大のキーポイントとなるのが、価値が高いうちに買取査定に出すことです。

食器を高く売るには複数の買取業者での相見積もりを薦めますが、バカラを高価買取してくれるおすすめの食器買取業者も併せて紹介しておきます。

ローハンの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】

おすすめ食器買取業者福ちゃんの評判と概要

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ローハンをはじめとしたバカラの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。

「バカラのローハン」はどんな食器?

バカラシリーズ「ローハン」

1855年に発表のバカラの「ローハン」は、一目見ただけで息をのむほどの優雅さがあり、その美しさはローハン誕生時より、見る者の心を惹きつけてやみません。

実は、バカラが1855年のパリ万国博覧会で名誉大賞を受賞したとき、出品されていたグラスが「ローハン」なのです。バカラが世界に広まるきっかけともなったこの博覧会に出品されていたローハンは、バカラにとっても特別な作品と言えるでしょう。

グラス全体に贅沢なまでに施された植物の模様が、何よりのローハンの特徴です。ガラス工芸の手法としてスタンダードな「エッチング」も、実はバカラのローハンが誕生したころからみられるようになっています。

エッチング装飾により、ワイングラスやシャンパングラスはさらに繊細で煌びやかな印象を受けますし、オールドファッションやハイボールなど重みのあるグラスは、植物のエッチングをまとって、ローハンならではの高貴さを醸しています。

時代と共に変化しながらも、変わらない美しさのローハン

バカラのローハン

1936年以前のローハンは、職人の手によるエッチング装飾がひとつひとつに行われてきました。現在の機械加工によるエッチングのものより溝が深めで、手触りも違います。

より滑らかな手触りを求めるとなると、やはり機械加工の品になりますが、ひとつひとつが高い技術で仕上げられた植物模様は、その表情にも深みがあるように感じられます。

ローハンはグラスの他、デキャンタ、ピッチャーの緩やかな曲線を描くシェイプにも、見事なエッチングで植物模様が施されています。タンブラーをミニチュアにしたようなショットグラスは夏に冷酒を、或いは、お洒落にエスプレッソを楽しむときにも最適です。

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