アルクール(バカラ)の買取相場・買取価格をご紹介

長い歴史を持つバカラブランドの中でも、古くより高い人気を保ち続けてきたのが「アルクール」です。アルクールは1825年に誕生し、その後ローマ法王より絶賛されたことから広く知られ、バカラの永遠の定番として愛されてきました。
世界的に知られる高級ブランド・バカラの、法王からも絶賛された伝統的な定番シリーズ「アルクール」となると、買取における需要の高さもお分かりいただけるのではないでしょうか。
アルクールは元々の価格帯と需要のバランスから、数あるバカラの品の中でも買取における相場がやや高めに期待できるシリーズです。
買取相場はグラス単体なら3000円~4000円のものが多いですが、複数客のセットやプレミア品などで、中には2~5万以上の買取価格が期待できるものもあります。
では、バカラ「アルクールシリーズ」の買取相場を紹介していきます。
アルクール:「ワイングラス6点セット」の買取相場

アルクール:「アンパルフェ」の買取相場

アルクール:「デキャンタ(デカンタ)」の買取相場

また、アルクールには、定番品の他「アルクール ルイ・フィリップ」など、高額な品も存在します。
これはフランス国王のルイ・フィリップ氏が、バカラへグラスをオーダーしたときの物を再現した品で、通常のアルクールよりも価値が高めです。
バカラのアルクール等、世界的に有名なブランド食器であったとしても、買取業者ごとに提示してくれる価格差は顕著に表れます。
さらにバカラのような高級食器ブランドであれば、買取価値の分母が大きくなるため、買取業者ごとに提示してくれる価格差のぶれも比例して大きくなります。
そのため、食器を高く売るには複数の買取業者での相見積もりを薦めますが、バカラを高価買取してくれるおすすめの食器買取業者も併せて紹介しておきます。
アルクールの買取でおすすめは【食器買取福ちゃん】
【買取福ちゃん】食器買取データ
| 受付時間 | 9:00~21:00 |
|---|---|
| 買取依頼の費用 | 完全無料(クーリングオフも可) |
| 相談のみの受付 | 対応可能 |
アルクールをはじめとしたバカラの買取にはもちろんの事、様々なブランド食器の買取において買取福ちゃんはイチオシの食器買取業者です!初めての方・相談のみでも安心して利用可能な雰囲気・対応ですので、食器買取でお悩みならばとりあえず福ちゃんに相談することをおすすめします。
「バカラのアルクール」はどんな食器?

バカラの「アルクールとは、“バカラの代名詞”とも言われるほどの安定した存在感で、発表からまもなく200年を迎えようとする、今でも世界中で愛され続けているシリーズです。バカラのグラスと言えば、このアルクールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
フランスの国王ルイ15世が、ロレーヌ地方のバカラ村にガラス工場の設立の許可を出したことをきっかけに、バカラの歴史は1764年に始まります。1823年、国王ルイ18世がグラスセットを注文すると、ヨーロッパの王族貴族たちにバカラ人気がたちまち広まり始めます。
バカラの「アルクール」のデザインは、1825年にアルクール侯爵家のためにデザインされ、発表されたものです。一旦は生産が中止になったこともありましたが、1917年にはローマ法皇ベネディクト15世のもとバチカンで使われるグラスに選ばれる栄誉に輝くなどし、現在に至るまで長きにわたりバカラのロングヒット商品として不動の人気を誇る逸品です。
バカラのアルクールには、重厚な台座が気品漂うオールドファッション、フラットカットの伸びやかな姿が美しいハイボール、まるでダイヤをあしらったような脚を持つワイングラスやシャンパングラスなどがあります。
アルクールで、悠久の時に思いを馳せる贅沢な時間を

バカラの美しさに魅了され、いくつかグラスを持っているという方でも、「やっぱり一番はアルクール」と言わせる魅力は、美しく気品あふれるデザインがしっとりと手になじむシェイプでもあること。
特にオールドファッションは、手に持った時のほどよい重さ、琥珀色のアルコールを注いだ時の輝きは格別です。
同じ色、輝き、手触りを200年もの前の貴族たちも楽しんでいたことに思いを馳せれば、アルクールとの時間はさらに贅沢なものとなるでしょう。



